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内田かつのり ヨガ解剖学講座
テーマ別に学ぶ1日集中<肩甲骨セラピー>

ヨガジェネレーション主催
カラダの基礎を学んだ後は、さらに深める!
ヨガ解剖学をテーマ別に学ぶステップアップ講座

【1日集中講座】テーマを設けて、ヨガ解剖学を徹底的に学ぶ!
<肩甲骨セラピー>

【開催日程】
<大阪> NEW!!
2019年3月22日(金)11:00~18:00
ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ【受講料】
1日集中講座 1クラス 14,580円(事前お振込み制)

生徒の一人がうつ伏せに寝ている。肩甲骨周りを触って形を確認している様子

アサナを語る上で重要な肩甲骨だからこそ掘り下げます

本講座では通常のヨガクラスではそこまで深く解説されない”肩甲骨”にフォーカスしていきます。

背中側についているので自分で確認することができず感覚に頼りがちであり、骨盤の悩みと同じくらい質問が多いのが肩甲骨です。解剖学的には、”肩甲胸郭関節”と小難しい言葉で表現されています。

ヨガのクラスで取り上げられることは少ないですが、実はほぼ全てのアサナと切り離せない関係にある骨です。アサナだけでなく、日常的な腕の動きにも絶対的に欠かせないため、肩甲骨はヨガでも日常にも大変大きな影響を及ぼしています。
ヨガ講師(内田かつのり)が生徒さんの肩甲骨に模型を体に当てて形を確認している様子

肩甲骨の構造を知り、動かし方とメリットを学ぶ

「けんこうこつ」を「健康骨」と思っていたことはありませんか??

正しくは「肩甲骨」です。しかし、「健康骨」といっていいほど、肩甲骨と健康は大いに関係があります。

さまざまな肩甲骨体操をメディアで見かけることもありますが、肩甲骨を動かすと健康にとっていいことだらけです。その理由が解剖学を通してみると明らかになります。

  • なぜわざわざ肩甲骨を動かす必要があるのか
  • 可動域が狭くなるのはなぜなのか
  • そもそもどれくらい動くのか

など漠然としていたことがこの講座でスッキリわかります。

肩甲骨、鎖骨、上腕骨の模型を使用し「聞いたことはあるけれど、こんな形をしていたんだ!」という純粋な驚きから興味を持って頂いた後は、肩甲骨の効率的な動かし方、怪我のリスクと予防法をヨガを通して学びましょう。

ヨガ解剖学講師でありながら鍼灸師でもある内田かつのりならではの、日常に活かせる東洋医学・西洋医学の知恵も合わせて楽しんでいただけます。
肩甲骨と上腕骨の模型を体に当てて形を確認している様子

テーマに分けて掘り下げるからこそ、すっきりわかる!すぐに伝えたくなる情報が満載!

「解剖学は座って話を聞く難しいもの」という概念を覆し、身体に触れて、模型に触れて、楽しく学んでいくスタイルで好評を頂いています。骨盤・肩甲骨・膝、ひいてはバランスについてなど、ヨガをする上で気になることだけに時間を割き、正しい情報とヨガでの活用方法を学びます。

インストラクターの方は、カラダに対する知識を得ることで、生徒さんが抱えている悩みや不調を解決し、より安全にポーズを深めるお手伝いをすることが可能になります。もちろん、インストラクターの方でなくても、ヨガを練習する中で感じる、身体の不調や疑問を解決できる内容になっています。一度身に付けた知識は一生ものです。
内田かつのり先生による解剖学テーマ別講座『解剖学テーマ別講座』大好評開催中!!詳細はこちら

講座内容

クラスの中で肩甲骨についてはよく語られます。
骨盤の悩みと同じ位聞かれる回数が多いのも肩甲骨。
背中側についているので、感覚でしかとらえられないのに、アーサナとは切り離せない肩甲骨
また、マッサージなどでは、肩甲骨の内側がコリコリで~などと表現されたりもします。

この講座では肩関節セラピーではカバーしきれない、肩甲骨というパーツに深くフォーカスしていきます。
解剖学的には、肩甲胸郭関節などと、小難しい表現をする肩甲骨。
腕の動きには、絶対的に欠かせないため、アーサナへの影響は大変大きなウェートをしめるのです。

前半では、骨の模型を使って肩甲骨の構造を確認しながら自分の肩甲骨をきちんと理解、体感していきましょう。
また、仲間の身体に触れる事で、実際には見る事が不可能な肩甲骨をよりリアルに想像し体感していきましょう。
身体を触れる技術を磨く事で、必ずアジャストや自身のアーサナにも役立つはずです。
三次元の感覚を養い、指先で、身体で、五感で記憶しスキルをあげていきます。

そこから、一歩踏み込んで…
・肩甲骨の複雑多岐な動きはどのような動きなの?
・肩甲骨が関係する整形外科的なケガや疾患ってどのようなもの?
・ヨガやピラティスで対応可能な痛みやケガはどのようなもの?

などを紐解いていきましょう。

また、肩こりの殆どに共通する肩甲骨周りの痛みやコリがあるのですが、
それらを緩和させるツボを使って実際に身体への変化を感じていきましょう。

後半では、肩甲骨周りの筋肉について扱っていきます。
僕の講座で筋肉を単体で扱うときは、6日間の集中トレーニングになってくるのですが、
肩甲骨周りに関しては特別です。
見えない分、ある程度の意識化をする為に、時間の許す限り肩甲骨に関連する筋肉を触察したり、
マッサージしたりしていきましょう。
その中で、最低限の筋肉を記憶していただきます。
例えば、回旋腱板(ローテイタカフ)って何?
など、明確にし、ご自分の抱えている課題をクリアにしていきましょう。

一つずつ、ダマを解く事で、諦めていたアーサナが、案外近くにある事に気が付くかもしれません。
この機会にセルフプラクティス、セルフチェックなどの方法をしっかりと身に着けてください。


・ヨガやピラティスで対応可能な痛みやケガはどのようなもの?

など知っているようで知らない医学用語の素朴な疑問を紐解いていきましょう。

また、腰痛の殆どに共通するお尻の痛みがあるのですが、
その痛みを緩和させるツボを使って実際に身体への変化を感じていきましょう。

後半では、巷に溢れる情報の“骨盤の歪み”について扱っていきます。
結論から言うと本来、骨盤は歪みません。

医学では骨と骨とを繋ぐ場所を関節という定義をしているのですが、骨盤にある関節は二つです。
仙骨と腸骨という骨を結ぶ仙腸関節と、左右の恥骨を結ぶ恥骨結合といわれる場所です。
この二つの関節は、あまり動かない関節というジャンルに定義され半関節・不動関節というような
扱いになっているのが解剖学のスタンダードな定義なのです。

それでは何故“骨盤の歪み”“骨盤の開閉”などというような事が巷では言われているのでしょうか?
骨盤の男女差や、筋肉の緊張など知っているようで知らない医学用語の素朴な疑問を紐解いていきましょう。

また、アーサナや、競技での痛みについて、その痛みを緩和させるためには?
トリガーポイントという概念を使い実際に身体への変化を感じていきましょう。

講座情報

日程
3月22日(金)
場所
ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ
時間
11:00~18:00
参加費
¥14,580-
定員
26名
参加対象
ヨガ解剖学に興味のある方、身体について学びたい方 ※内田かつのり先生の『実践ヨガ解剖学講座 基礎編』等、その他のヨガ解剖学講座を 受講されていなくても受講は可能です。
持ち物・準備物
ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど ※ヨガマットをレンタル希望の方は通信欄に「ヨガマットレンタル」とご記入ください。 ※多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。 各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。

講師紹介

Katsunori Uchida
内田かつのり
ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/
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