内田かつのり先生が森の中で笑顔腕組みをして微笑んでいる。バランスアーサナクリニック

内田かつのり ヨガ解剖学講座
テーマ別に学ぶ3時間ワークショップ<バランスアーサナクリニック>

ヨガジェネレーション主催
カラダの基礎を学んだ後は、さらに深める!
【3時間ワークショップ】大事なところだけ凝縮!
学びやすいピックアップ講座

【開催日程】
3月24日(日)14:00~17:00
<バランスアーサナクリニック>NEW!!

【受講料】
7,560円(事前お振込み制)
ヨガ解剖学テーマ別バランスアーサナクリニックの講座風景。アシスタント(さかたのりこ)が逆立ちし、その説明をする講師(内田かつのり)

バランス系アーサナが気になるなら「バランスって?」からはじめましょう

バランス系アーサナは、アームバランス・逆転系の2つに分類でき、そこから更に無数の個別アーサナへと繋がります。

ヨガ解剖学から、バランス系アーサナを紐解くと、無数のアーサナが幾つかの接点を持ち、やがて統合し始め、最後にはよりシンプルなアーサナへと収束していきます。

本講座では、今の自分に必要なヨガ解剖学的エッセンスを自ら探しだし、効率良く、痛みや怪我等からかけ離れた身体の使い方を頭に残し、身体で実践していきます。
前半はアームバランス系、後半は逆転系を中心に、確実に「私のバランス力」を上げていく時間にしましょう。
ヨガ解剖学テーマ別バランスアーサナクリニックの講座風景。大勢の生徒が二人一組になって手と手を合わせて押し合いっこしている様子

諦める前に「バランスとは?」からはじめよう!

「バランス系アーサナはやる必要ない」もちろん、それは個々の自由。ただ、この講座で伝えたいのは「どなたでもバランス系アーサナはできる」と可能性です。解剖学に基づいて、人がバランスをとれる不思議を考察したあとは、その不思議をアーサナに置き換えて何をすべきかを明確にします。

バランス系・逆転系をいきなりやろうとしても怪我のリスクをふやすだけ。
必要な筋力や柔軟を見極め、バランスのコツをわかった上で一つ一つ積み重ねるプラクティスが可能になります。

もし、「バランス系が必要ない」の真意が「私には無理だから」という思いが少しでもあれば、ぜひこの講座へお越し下さい。
ヨガ解剖学テーマ別バランスアーサナクリニックの講座風景。生徒の腕をとり説明する講師(内田かつのり)

テーマに分けて掘り下げるからこそ、すっきりわかる!伝えたくなる情報満載!

「解剖学は座って話を聞く難しいもの」という概念を崩し、身体に触れて、模型に触れて、楽しく学んでいくスタイルで好評を頂いています。骨盤・肩甲骨・膝、ひいてはバランスについてなど、ヨガをする上で気になることだけに時間を割き、正しい情報とヨガでの活用方法を学びます。

インストラクターの方は、カラダに対する知識を得ることで、生徒さんが抱えている悩みや不調を解決し、より安全にポーズを深めるお手伝いをすることが可能になります。もちろん、インストラクターの方でなくても、ヨガを練習する中で感じる、身体の不調や疑問を解決できる内容になっています。一度身に付けた知識は一生ものです。
内田かつのり先生による解剖学テーマ別講座『解剖学テーマ別講座』大好評開催中!!詳細はこちら

講座内容

バランス系アーサナは、アームバランス、逆転系の2つに分類でき、
そこから更に無数の個別アーサナへと繋がります。

ヨガ解剖学から、バランス系アーサナを紐解くと、無数のアーサナが、幾つかの接点を持ち、
やがて統合し始め、最後には、よりシンプルなアーサナへと収束していきます。

このバランスアーサナクリニックでは、今の私に必要なヨガ解剖学的エッセンスを自ら探しだし、
効率良く、痛みや怪我等からかけ離れた身体の使い方を頭に残し、身体で実践していきます。

前半はアームバランス系、後半は逆転系を中心に、確実に「私のバランス力」を
上げていく時間にしましょう。

講座情報

日程
3月24日(土)
場所
ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ
時間
14:00~17:00
参加費
¥7,560-
定員
26名
参加対象
ヨガ解剖学に興味のある方、身体について学びたい方 ※内田かつのり先生の『実践ヨガ解剖学講座 基礎編』等、その他のヨガ解剖学講座を 受講されていなくても受講は可能です。
持ち物・準備物
ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど ※ヨガマットをレンタル希望の方は通信欄に「ヨガマットレンタル」とご記入ください。 ※多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。 各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。

講師紹介

Katsunori Uchida
内田かつのり
ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/
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