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内田かつのり ヨガ解剖学講座
テーマ別に学ぶ3時間ワークショップ『膝関節セラピー』

内田かつのりヨガ解剖学講座膝関節セラピーの様子。内田先生の話に大勢の生徒さんが集まって効いている

最も危険で、最も使う「膝関節」

膝ほど過酷な運命にある関節はありません。関節の中で最も大きく、ある意味複雑な構造をしています。また、ヨガをしていて一番怪我をしやすい場所かもしれません。

さらに構造や性質上から日常生活での怪我も多く、負担がかかり易い場所でもあるため一度痛めると治りにくい関節でもあります。

身近でありながら理解を深める機会が少ない「膝」について詳しく掘り下げてみませんか?
内田かつのりヨガ解剖学講座膝関節セラピーの様子。トリコナアサナの膝の扱いを説明している様子

三角のポーズの膝は少し緩める!?

三角のポーズ(トリコナアサナ)では、体側の伸びが気持ちいいので気を取られがちですが、膝をおろそかにしてはいけません。伸ばしきったまま自重がのし掛かることによって確実に膝を痛めてしまいます。

本講座ではこのように具体的なアサナを取り上げて、膝が怪我のリスクに晒される状況や対処法を学び、すぐに実践できる知識とスキルを学びます。また、危険な状態とは一体どんな状態を指すのかをしっかりと理解することで他のアサナでも応用することができます。
内田かつのりヨガ解剖学講座膝関節セラピーの様子。大腿骨と脛骨の模型を触って膝関節を学んでいる様子

テーマに分けて掘り下げるからこそ、すっきりわかる!伝えたくなる情報満載!

「解剖学は座って話を聞く難しいもの」という概念を覆し、身体に触れて、模型に触れて、楽しく学んでいくスタイルで好評を頂いています。骨盤・肩甲骨・膝、ひいてはバランスについてなど、ヨガをする上で気になることだけに時間を割き、正しい情報とヨガでの活用方法を学びます。

インストラクターの方は、カラダに対する知識を得ることで、生徒さんが抱えている悩みや不調を解決し、より安全にポーズを深めるお手伝いをすることが可能になります。もちろん、インストラクターの方でなくても、ヨガの練習で感じる、身体の不調や疑問を解決できる内容になっています。一度身に付けた知識は一生ものです。
内田かつのり先生による解剖学テーマ別講座『解剖学テーマ別講座』大好評開催中!!詳細はこちら

講座内容

膝ほど過酷な運命にある関節はありません。
関節の中で最も大きく、ある意味複雑な構造をしています。
ヨガをしていて一番怪我をしやすい場所かもしれません。

また、日常生活での怪我も多く、一度痛めると負担がかかり易い場所でもあるため、
長引きやすくまた、構造や性質上、怪我が治りにくい関節でもあります。

そんな膝関節を私たちはどのくらい知っているでしょうか?身近だけど、
意外と構造は理解していないのでは?このワークショップでは、まず、
膝関節の構造や性質、怪我について学んでいきます。

また、今の自分の膝関節の状態を観察し、知る事でケアする方法を学びます。
ペアワークで触ったり観察するだけでなくアサナを通して膝関節を、観察していきましょう。
二足歩行という足かせの中で、他の関節のように、あまり筋肉にも守られずに働いてくれる
膝関節に、感謝を持ってその仕組みをシェアしていきます。

講座情報

日程
日程決定次第、公開します。
場所
ヨガアカデミー大阪 第2スタジオ
時間
14:00~17:00
参加費
¥7,560-
定員
20名
参加対象
ヨガ解剖学に興味のある方、身体について学びたい方 ※内田かつのり先生の『実践ヨガ解剖学講座 基礎編』等、その他のヨガ解剖学講座を受講されていなくても受講は可能です。
持ち物・準備物
ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど ※ヨガマットをレンタル希望の方は通信欄に「ヨガマットレンタル」とご記入ください。 ※多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。 各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。

講師紹介

Katsunori Uchida
内田かつのり
ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/
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福田真理RYT