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実践ヨガ解剖学講座 1day基礎編
<骨って何だろう?筋肉って何だろう?>

ヨガジェネレーション主催
総受講者数3,900人
圧倒的な人気を誇る超ロングラン講座!

【開催日程】
8月4日(日)
【時間】
10:00~19:00
【受講料】
17,820円(事前お振込み制)
リテイク価格10,800円
※リテイクの方は、お申込みフォームのコメント欄に『リテイク』とご記入ください。
【会場】

ヨガアカデミー大阪

ヨガ解剖学講座基礎編の講座風景。講師(内田かつのり)を中心に生徒が囲むように座っていて、手を上げてバンザイの姿勢をとっている様子
初開催となった2010年以降、受講された方の数は、なんと3,900人以上!もはやすべてのヨガインストラクターにとって必須科目的存在となった実践ヨガ解剖学講座<基礎編>「骨ってなんだろう?筋肉ってなんだろう?」ヨガジェネレーションで開催する全講座中、もっとも長い歴史を誇る超ロングラン講座です。2日間集中講座としてスタートしましたが、「2日間予定を空けるのが難しい」という皆さまのご要望にお答えし、同じ内容を1日で学べる講座が登場しました!

その人気の理由とは?

  • アーサナを深めるための解剖学であること!
  • ヨガインストラクターが、クラスで活かせる解剖学であること!
  • 解剖学って、こんなに面白かったんだという気づきがたくさんあること!

など、参加者が実際身体に触れ、違いを体感し、頭と身体に感覚を残す事をポイントにしていること、講座終了後、すぐに日々のプラクティスやティーチングに活かせる内容にあります。「暗記するばかりで解剖学が嫌いになってしまった。だから活かせていない。」そんな方にはぜひ受講していただきたい講座です。
ヨガ解剖学講座基礎編の講座風景。講師(内田かつのり)が壁に貼った資料を指差しながら説明し、それを真剣にきいている生徒の様子

この講座を受けるとどうなるの?

例えば「ゴームカアーサナで、手と手が届くようになるにはどんな筋肉の筋力や柔軟性が必要ですか?」という質問に、インストラクターの方は確信を持って答えを提供できますか?

「肩関節の筋力と柔軟性?」
ヨガ解剖学が導き出す答えはそうではありません。

  • 「〇〇筋の筋力や、〇〇筋の柔軟性が必要です」という個別の筋肉を特定することができます
  • 「その筋肉を強化するには、また柔軟にするには、こうするといいですよ!」という提案ができます
  • 生徒さん、お客さまそれぞれに必要な筋力や柔軟性は何かを割り出す、個別対応力が身につきます
  • 筋肉を特定できることで、アジャストする際に加えたい適切な力の方向や加減がわかります

ヨガ解剖学講座基礎編の講座風景。笑顔で楽しそうな生徒の様子

解剖学の知識は不要!大切なのは講座後「どう活かせるか?」

受講されるにあたって、解剖学の知識はまったく必要ありません。大切なことは「なぜ」「いま」この講座受けているのかを理解していただくことなのです。

おそらくは、その意味が曖昧なままにすすめられていたのが、いままでの解剖学なのではないでしょうか?ヨガ解剖学を深めていくことで、得られるスキルというものは以下のようなものがあります。

  • 身体の不思議を解決したり、怪我しない・させないための工夫や知恵
  • 個人差、個体差を見抜く力
  • 柔軟性なのか、筋力なのか?アーサナができない理由が説明できるようになる
  • ミスアライメントを起こさないための正しい知識
  • 怪我やそれに近い痛みの原因を理論的に確認できる
  • アジャスト技術の向上につながる細かなテクニック

このようなスキルを持つことで、生徒さんに対する指導や、自分自身へのヨガの時間がいっそう濃厚になっていくと思います。

講座内容

第1部 上半身編「骨ってなんだろう?」

この講座では、まずそれらの答えを導き出す計算式を身につけましょう。
星の数ほどあるヨガのアーサナ、そのアーサナごとに必要な筋肉を覚える苦労とはもうサヨナラ。たった一つの計算式を覚えれば十分です。

例えば掛け算には九九という法則がありますが、ヨガ解剖学をしていく上でもこの九九にあたる計算式があります。これをポジション分析などと表現したりするのですが、計算式を覚える事で、すべてのアーサナに対応可能となります。

1日目の「骨ってなんだろう?」では、上半身の関節を使って計算式に必要な基礎を学びます。そしてこれをダウンドッグにあてはめて、アーサナで必要な筋肉を特定できるというゴールを目指します。

 

 

第2部 下半身編「筋肉ってなんだろう?」

第1部で覚えた計算式を今度は下半身にあてはめて、強化したい筋肉をアーサナで提案できる力をつけていきましょう。
例えば「太ももを細くしたいのですが、どんなアーサナが効果がありますか?」という質問にも答えが導き出せるようになります。

強化したい筋肉を割り出せる、それに必要なアーサナが割り出せる、この繰り返しの練習でどんどん計算式に慣れていきましょう。このスキルは、ストレッチしたい筋肉を割り出すことにつながります。(ストレッチしたい筋肉の特定は6日間ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニングの内容になります)

度々ですが、受講されるにあたって解剖学の知識はまったく必要ありません。
また、今まで解剖学に触れたことがあるけれど活用できていない方、暗記のせいで頭がこんがらがってしまった方は、この講座でいったん知識をクリアにしてみてください。

必ず今までの努力が、利用価値のあるものへと変化するはずです。

※この講座でお渡しするハンドアウトは、6日間ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニングのテキストの一部を使用しております。参加者の理解度や質問内容等によって、進行具合や講座内容に変動が生じますことをご了承ください。

 

講座情報

日程
8月4日(日)ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ※定員26名
場所
ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ
時間
10:00~19:00
参加費
¥17,820-
定員
26名
参加対象
ヨガ解剖学に興味のある方、またはヨガを日常的にされている方 ヨガ指導者でない方のご参加も大歓迎です。
持ち物・準備物
ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど kinniku_bookカラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典 ※多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。 ※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
注意事項
※リテイクの方は、お申込みフォームのコメント欄に『リテイク』とご記入ください。 リテイク特別価格(2回目以降の再受講):10,800円

講師紹介

Katsunori Uchida
内田かつのり
ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/
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