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内田かつのり
『ヨガ解剖学ティーチャーズ トレーニング』6日間集中講座

ヨガジェネレーション主催
骨と筋を深めて アサナの仕組みを知ろう

【開催日程】
6月21日(金)~23日(日),7月26日(金)~28日(日)
【開催場所】

ヨガアカデミー大阪【受講料】
124,200円
リテイク(再受講)価格 54,000円(6日間)
※税込・事前お振込み制
※リテイクされる場合にも6日間通しでのご参加とさせて頂いております。
※参加資格として、事前に
実践ヨガ解剖学講座基礎編を修了しておくことが必須となります。
※修了者には修了書が授与されます。

ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニング講座風景。講師(内田かつのり)が骨模型を使用して説明しているのを大勢の生徒が囲む

ヨガに触れたら感じる疑問はヨガ解剖学で解決

ヨガの練習を積んでいくうちに、身体に対する疑問を持ったことはありませんか?例えば、身体に痛みや不調を感じた時「何が原因でどうすれば解決できるのか?」できないポーズに出会った時は「最短でそのポーズの完成形に近づく練習は?」インストラクターなら、生徒さんの身体に対する疑問や要望に自信を持って答えてあげられるなら?と思うのではないでしょうか?

その疑問にお答えできるのがヨガ解剖学です。

哲学やエネルギーの話に比べ、身体というは最も感じやすく、違いや成果を理解しやすい部分です。だからこそ、最も基礎となるアプローチとして、身体の理解や、解剖学の知識、スキルが必要とされています。

純粋に”ヨガ解剖学”に特化した内容でおくる6日間では、「クラスをより良いものにしたい!」と考えているインストラクターさんや、これからインストラクターを目指している中~上級者の方にぜひ受けて頂きたい講座です。
ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニング講座風景。生徒が脊柱の骨模型を興味深く見ている様子

この講座を受けるとどうなるの?

「アサナが格段に深まる」
ヨガ解剖学の理解が深まると、練習でもクラスをリードするにしても、独自のアプローチや解釈を可能にして更にアサナを深めてくれます。

「何よりもケガをしない・させない」
身体の構造への理解が深まり、身体と心が一致した動きをしていくと、不要なケガや痛みからの解放が必ず起こります。これこそが、ヨガを行っていく上で、一番大切な要因かもしれません。

「アジャストテクニックの向上」
身体の構造さえ知っていたら、アジャストメントは何も怖くありません。骨を知り、筋肉を知り、関節を知ったなら、動く方向、動けない方向、今触れるべきかなど、瞬間、瞬間に明確な判断が出来てきます。

「東洋医学的アプローチ」
筋肉や骨を学ぶ過程で、東洋医学的なアプローチにもトライしていきます。ツボを押しながら筋肉について知る事も大切です。触察という技術が上がる事自体、自分の中の身体に対して鋭敏になる事でもあります。
ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニング講座風景。骨模型を使用して説明している生徒とそれを見守る講師(内田かつのり)

この講座のココが凄い!

<オリジナルハンドアウト>
“もっとシンプルにヨガに即してヨガ解剖学に役立つテキストを”このトレーニングで必要な内容(解剖学の図・イラスト・写真など)を、きちんと盛り込んだ上で、抵抗なく皆に見て貰い、開いて貰えるテキストをご用意。

<アサナが出来ない訳が分かる!>

  • 1. アサナの何がどのように出来ないのか?
  • 2. アサナを更に深めるには?
  • 3. 柔らかくすべき筋肉は?
  • 4. 強化すべき筋肉は?

アサナに対してのアプローチは無限です。ケガ原因を確実に分析する力をつけていきましょう。

<痛みの原因を探ることができる>
日常生活の中で気をつけたいケガなど、ヨガ解剖学というジャンルから一歩外の分野に出て、治療的な側面からも身体やアサナを見つめてみましょう。

  • 1. 今回、扱う筋肉が何らかの形で、身体へ及ぼす痛みやシビレとは…どのようなものがあるのか?
  • 2. どのような場所に、どのような種類があるのか?

等を探っていきましょう。

講座内容

【楽しく”算数の九九”に当たる場所を学びましょう】
まずは礎、土台を創っていきます。急がば回れです。
これは、算数でいったら九九にあたります。一から、骨と筋肉をヨガに即して深めていきましょう。
現存のヨガトレーニングで解剖学を嫌になったり、アレルギーになったりするのには、
以下のような理由があるそうです。

1. この九九にあたる場所が欠けている

解剖学という名目であるのに、実際には、バンダやチャクラというような言葉が出てきたりして、
哲学的なエッセンスが含まれてしまっている

2. とにかく難解すぎる
難解なだけの内容を時間一杯、力技のような形で聞かされ、最終的には丸暗記しなければならない…

3. アサナとは程遠くかけ離れた解剖学
頑張って暗記してみたにも関わらず、解剖学というジャンルとヨガとの橋渡しの部分が欠けている

 

このような理由で、皆さんが一所懸命に情熱を注いでも、時間を使い遠回りした徒労感・疲労感を味わってしまうのだと思います。

今回は、九九にあたる基本も、勿論押さえて頂きますが、
だからと言ってややこしい、骨や筋肉を”そのまま記憶して下さい”などとは絶対に云いません。
僕の今までの経験を踏まえ、ヨガのアサナを行っていく上で、本当に必要なものを、
医学書や解剖学の本からより分けをして、その中から選びだした骨や筋肉についての知識を、
色々な角度から五感を刺激して、頭と身体に残して頂く時間を目指していきます。

筋肉の形・働きを覚えて、アサナへ繋げよう

オリジナルハンドアウトを使い、ゲーム感覚の座学を実践しながら、まずは筋肉の形を明確にしていきましょう。余分な情報を取り除いてみたら、筋肉だってただの図形になっていきます。その図形から、色々な想像を働かせていきましょう。そこから一歩進んで、筋肉の働きを想像していきます。”こんな形の筋肉を使ったら、身体はどんな変化をするのだろうか?”というイメージを強く働かせるゲームです。
この感覚は、三次元の感覚を読んでいくのに近い事かもしれませんが、今回は、素晴らしい助っ人の骨模型スワミ・ボーンナンダ君がいます。紙の上で見るだけの筋肉と、リアルな立体感の筋肉の違いを味わって下さい。そんな事をしているうちに、自然とアサナを紐解いてしまう知識がついてくるものです。

マスキングテープを使って筋肉を再現
マスキングテープを使って、ややこしく難解な筋肉を紐解いていきます。
教科書など、紙の上でみる筋肉と、実際に仲間に貼ったり、貼られたりしていく中でのマスキングテープでの筋肉は、立体感などが、想像以上に違っているものです。

時として、手足の長さ、太さなどの体格的な違いでもありますし、人種、男女、年齢差なども関係してきます。
このような作業をしていくと、個人個人の差というものが、当たり前に感じられ、受け入れられるものです。そんな当たり前こそが、とてもとても大切なのです。今まで気付いてあげられなかった小さなアライメントミスや、どこかで無理強いしすぎたアジャストなど、個体差を知る事で、他人をより尊敬できたりもします。

今まで、筋肉というと、拒否反応があった方、騙されたと思って、是非、一緒に楽しんでいきましょう。

<予定アサナ>
ダウンドッグ(上半身)
戦士のポーズⅠ
戦士のポーズⅡ
ブルクシャ・アーサナ
トリコーナ・アーサナ
パスチモッターナ・アーサナ
コブラ(アップドッグ)
アルダマッチェンドラ・アーサナ
シャバーサナ

講座情報

日程
6月21日(金)~23日(日),7月26日(金)~28日(日)
場所
ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ
時間
10:00~18:00(途中1時間休憩有り)
参加費
¥124,200-
定員
26名
参加対象
実践ヨガ解剖学講座基礎編 を受講された方 リテイク(再受講)価格 6日間:54,000円 ※リテイクの方はお申込の際に通信欄に「リテイク」とご記入ください。 ※リテイクされる場合にも6日間通しでのご参加とさせて頂いております。
持ち物・準備物
ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、 汗ふきタオルなど、色鉛筆又はサインペン(2,3色)、 ヨガ解剖学講座<基礎編>のハンドアウト(骨編、筋肉編)、 マスキングテープ 1~2個 ※マスキングテープは文房具屋さんで200~300円ほどで販売しています。 身体に貼って筋肉を示すのに使用するため、濃いめ・太めの目立つものがおすすめです。
注意事項
※汗をかく事があるので、着替えがあると良いかと思います。 ※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。 ※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

講師紹介

Katsunori Uchida
内田かつのり
ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/
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