masa先生RYT

全米ヨガアライアンス(RYT200)認定
ヨガインストラクター養成講座!

ヨガジェネレーション主催
豪華講師陣にて全米ヨガアライアンス200時間認定(RYT200)を開催!

講師:中島正明、内田かつのり、福田真理、高尾美穂、酒造博明|MIKIZO


世界中どこを探しても受けられないヨガトレーニング!

ヨガジェネレーションが自主企画した初のヨガティーチャートレーニング、
『ファンダメンタルズコース』と『アドバンスドコース』
これまで過去5回開催され、多くのヨガイントラクターを生み出してきたこの人気講座が、
2012年、一つに融合し『全米ヨガアライアンス認定のヨガティーチャートレーニング』
として生まれ変わりました!その結果、東京・京都ともに満員となるお申込みを頂き、参加された生徒さんからはたくさんの喜びの声を頂き、
既にいろいろな活躍の場面を持たれている方もいらっしゃいます。注目の講師陣は、メインティーチャーに中島正明先生、ヨガ解剖学の担当を内田かつのり先生、
アーユルヴェーダ担当を福田真理先生が担当。
そして、産前産後の女性の身体について、
産婦人科医の高尾美穂先生から学ぶことができます!
また、他のヨガ講座には類を見ない、卒業後インストラクターとして活動する為に役に立つ、
実践的なヨガビジネス講座を、数々の有名ヨガティーチャーのプロデュースや、
数百を越えるヨガ講座の企画を立案してきた、ヨガジェネレーション代表の酒造博明(MIKIZO)が担当。ヨガのスタイルは、ベーシックなハタヨガにプラスして、ヴィンヤサヨガスタイルも学べます。

“世界中、どこを探しても受けられないオンリーワンなヨガティーチャートレーニング”
を目指して、充実した講座を開講していきます!

ヨガのインストラクターを目指される方や、全米ヨガアライアンスの資格取得を考え中の方、また、
ヨガを本質的に、かつしっかり基礎から分かりやすく学びたい!という方など、ぜひこの新講座にご期待下さい。

masa先生から受講者のみなさんへ

ヨガは成長の起きる場です。刻一刻と変化する「いのち」の可能性を開くために、人はヨガを通して今までの殻を破り、一歩一歩を踏み進めます。それは、とても勇気ある美しい行動です。だから、「人」が、ヨガをしていることは、価値をつけることなどできない、感動的なこと。そしてヨガ・ティーチャーは、その生徒の成長をお手伝いします。みんながどんどんと生きる実感を得て、笑顔になるのをサポートすることは、大きなやりがいと喜びです。
さらに、自分自身がティーチャーとして成長することは、自分の人間的成長そのものです。この役割を果たすプロセスの中で、人は多くを学び、自分の可能性を開きます。そして、それによってまた、人のために生きるというサイクルの中にいることができます。今回のトレーニングでは、ティーチャーとして役割を果たすためのスキルを確実に習得することに加え、自分自身の人間的成長を見つめます。これは、このトレーニングが終わった後も続く、終わりのない探求です。そして、人生を豊かに生きるコツを学び取っていくプロセスです。長い(ヨガ)人生の中での大切な過程のひとつとして、ご参加ください。
ヨガ・ジェネのスタッフ、ティーチャー共々、この時代に生きる人間として、今このトレーニングを通して出来ることを真剣に考えています。
この道をみなさんと共に歩むその時を、心の底から楽しみにしています。

setumeikai01ヨガジェネレーション主催
全米ヨガアライアンス認定
RYT200
ヨガティーチャートレーニングの

無料説明会を開催!
■説明会の詳細はコチラです→ 
RYT200に関する疑問を解消します!
お気軽にご参加ください!

講座内容

<ヨーガとアーサナ>
・ アーサナの定義と意義を理解する:ヨーガ・スートラを参考に
・ アーサナ手法の基本原則:人生を切り開くアーサナのコツを掴む
・ 基本的動作の法則:基本をマスターすることであらゆる応用を可能にする
・ 基礎アーサナの詳細解析とその実践
・ 基礎アーサナのティーチング実践
・ 効果的に柔軟性を高める技術
・ インターミディエイト/アドバンストアーサナの詳細解析とその実践
・ 各アーサナのアシスト・アジャストメントの理論と実践
・ ヴィンヤサの実践と組み立て方
・ 怪我の予防

<自己探求とヨーガ>
・ 成長のサイクル
・ 気づきの理解
・ 傾聴体験とその深化
・ 自己解放のメカニズムの理解とその実践

<調気法/呼吸法>
・ 呼吸の解剖学
・ 調気法/呼吸法の詳細解析とその実践
・ 調気法/呼吸法のティーチング実践
・ エネルギー体の理解(チャクラ、ナーディ、コーシャ、ヴァーユ等)?

<メディテーション(瞑想法)>
・ 瞑想の全体像
・ 瞑想から紐解く人生の意義
・ 各瞑想法の理解と実践
・ 基本瞑想法のティーチング実践

<その他の技術>
・ マントラチャンティングの実践
・ バンダの理解と実践
・ クリヤ(浄化法)全体像の理解と部分的実践
・ リラクセーションプロセスの理解と手法の実践
・ リラクセーション手法のティーチング実践

<指導技術方法論>
・ デモンストレーションについて
・ 観察する目を養う
・ インストラクションの技術
・ 声とスピーキングスキル
・ 自分のティーチングスタイルを探す
・ 先生の要素について
・ 生徒の成長サイクルの理解
・ 生徒との接し方~コミュニケーション
・ 生徒の体験を深める技術とその練習
・ クラスデザインの各手法の理解と実習
・ ティーチャーとしてのホームプラクティスを確立させるために
・ ティーチャーとしての継続学習と前進など
・ 仕事としてヨーガを教えるにあたって知っておきたいこと

<解剖学・運動生理学>
・ 身体のつくり:ヨーガの観点から必要な解剖学と生理学の理解(Uchida)

<哲学・生活指針・倫理規定>
・ そもそもヨーガとは何かを掴む
・ ヨーガ哲学の全体像(サンキャ、ヨーガ、ヴェーダンタ、タントラ)
・ 仏教とヨーガの関係性:それぞれが目指すもの
・ ヨーガが効く理由
・ ヨーガスートラ解説
・ 自分が伝えたいヨガを探る
・ ヨーガを生きることを探る
・ アーユルヴェーダ(セルフ・ドーシャチェック、アーユルヴェーダの視点からの食生活とライフスタイル、およびヨーガの実践)
・ 時間や季節に合ったヨーガの実践手法
・ ヨーガ・ティーチャーのための倫理

<実習>
・ 45分、60分、90分、模擬クラス実施、生徒各人および講師からのフィードバックとそれに基づく自己探求と理解。

<9:30~11:00:Morning Practice:午前中のプラクティス>
・ 前回からの質問、課題提出とディスカッション
・ アーサナ、調気法、メディテーションなどのヨーガ実践

<11:15~13:30 Deepening Yoga/ヨーガを深める>
(例)マントラについて概要説明/チャンティング実践

<13:30~14:30 ランチ>

<14:40~15:45 レクチャー>
(例)ヨーガを教えるにあたって/スタジオ採用担当者目線の話

<16:00~18:30 Teaching Skill/指導技術>
(例)アーサナの実践と指導
(例)リラクセーションの実践と指導

<18:30~19:00 Closing/まとめ>
(例)一日のまとめ、瞑想の実践

※内容は日によって変わります。

講座情報

日程
<大阪|週末開催>大阪3期 2017年 5月20日(土)21日(日) 6月3日(土)4日(日)、17日(土)18日(日) 7月1日(土)2日(日)、29日(土)30日(日) 8月19日(土)20日(日) 9月9日(土)10日(日)、23日(土)24日(日) 10月14日(土)15日(日)、28日(土)29日(日) ※計20日 すべて週末開催 ※日程は変更になる可能性があります。
場所
ヨガアカデミー大阪
時間
9:30~19:00  途中1時間の休憩の実質1日8.5時間 ※最終日のみ17:30終了後、卒業パーティを開催予定。 ※時間は変更になる可能性があります。
参加費
¥410,400-
定員
26名
参加対象
・ヨガに出会い、継続的に練習をされている方。(1~2年以上が望ましい) ・これからヨガティーチャーを目指される方、ヨガをティーチャーを職業にしていきたい方。 ・すでに資格は取得しているが、さらに現場で使える具体的なティーチングスキルを学びたい方。 ・自分でヨガクラスを主催しようという意欲のある方。 ・将来ヨガスタジオを開設したい夢がある方。
持ち物・準備物
ヨガウェア、ヨガマット、(レンタルご希望の方は300円※要予約)汗ふきタオル、筆記用具、 その他、ヨガブロックやベルト、カメラ、お水等、必要と思われる物は、ご自由にご持参下さい。 ※以下の文献を、内田かつのり先生のヨガ解剖学の時間に使用します。 開講までにご自身でご用意下さい。 『カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典』 ■この本のAmazonのページはこちら>
注意事項
欠席をされた場合、修了証の発行はできません。 また振り替えの制度はございませんので、 無理のないスケジュールでのご参加をお願い致します。 ※全日程修了者には修了書が授与され、RYT200の認定資格が得られます。 ※RYT200は国際的なインストラクター認定を行っている、ほぼ唯一の世界規模のヨガ協会から出される認定資格です。  (認定登録には別途手続きが必要となります。)

講師紹介

Nakajima Masaaki
中島正明
通訳/翻訳家として文化の架け橋になるべく活動を行いながら、世の中のゆがみに気付き始め、NGO活動を始める。
テーマは地球温暖化の防止。いわゆるスローライフを地で送っているツバルやサモアなど南太平洋の島々、貧困と富のギャップが大きい南アフリカ、お金やものはなくとも子供たちの笑顔がとってもキラキラしていたフィリピンやタイ、インドネシアなど、30カ国以上を歴訪。その現状を日本国内に伝えたり、国連温暖化会議などの国際会議で活動する。
そうして活動をする傍ら、ナチュラルなライフスタイルを模索して、ヨガに出逢う。
個人的な生きる指針としてのヨガの奥深さに引かれ、自己探求を深めるうち、NGO活動を通して目指していた平和につながる個人のあり方や自然とつながる感覚を醸成するヨガの可能性に気付く。これが現在社会の抱える様々な問題の解決に貢献すると考え、ヨガを通した社会貢献をライフワークとすることを決意。
様々なヨガスタイルを自由に取り入れ、生きていることの豊かさやいのちのつながりを気持ちよく感じられるようなヨガを提供することを模索している。

米国ヨガ研究所認定「チベット・ハート・ヨガ」ティーチャー
米国クリパルセンター/全米ヨガアライアンス公認クリパルヨガ・ティーチャー。
公認シバナンダヨガ・ティーチャー。
カリフォルニア州ロイオラ・メアリーマウント大学認定グリーンヨガ指導者
自然体験活動推進協議会認定自然体験活動リーダー、オーガニックコンシェルジェ、通訳翻訳家。
ヨガインストラクターのための実践ヨガビジネス講座
ヨガアカデミー主催 全米ヨガアライアンス認定 RYT200