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『 アナトミック骨盤ヨガ®』
2時間の体験ワークショップ

ヨガジェネレーション主催
解剖学をベースに、骨盤に特化した注目のメソッド
身体と心の不調改善を目指した、自力整体ヨガ調整法
アナトミック骨盤ヨガ®を体験してみませんか?

【開催日程】
6月16日(日)10:00~12:00
7月24日(水)19:00~21:00
8月3日(土)10:00~12:00
【会場】アカデミー大阪 第1スタジオ
【受講料】4.860円(事前お振込み制)

アナトミック骨盤ヨガワークショップの様子。大勢の生徒がローランジのポーズを丁寧にとっている様子

内田先生が注目したのは身体の中心部“骨盤”

骨盤ブームにより、様々な骨盤系のメソッドが世に生まれてきましたが、身体のプロである内田かつのりが提案する骨盤メソッドはそれらと似て非なるモノです。これまでに非公開で行われた現役ヨガティーチャー(骨盤系の先生)を対象にしたクラスでは

  • 骨盤ってこういうモノだったのか!
  • 骨盤の捉え方がやっと腑に落ちた!
  • 骨盤を調整するとはこういう事だったのか!

など、驚きの声が上がっています。
長期間のリサーチとサンプルクラスを重ね、明確かつ実践的、そして効果の高いアナトミック骨盤ヨガというメソッドを構築してきました。

代替医療の一つの治療メソッドであるヨガと、鍼灸師として培った東洋医学の知識を融合させたアナトミック骨盤ヨガで心身の不調を改善していきませんか?
アナトミック骨盤ヨガワークショップの様子。アシスタント(さかたのりこ)がチャトランガのポーズの丁寧にとり、ブロックをそえて腕の角度が90度になっているか確認している様子

アナトミック骨盤ヨガ®の目指すもの

アナトミック骨盤ヨガでは、身体の中心部であり、要になる骨盤にフォーカスしながら、病気であって病気でないという不定愁訴(ふていしゅうそ)全般の改善を目指し、また、それらの予防を兼ねていきます。

具体的には、腰痛、肩こり、首こり、冷え、むくみ、耳鳴り、めまい、婦人科疾患やそれらに付随する諸々の症状、自律神経の調整、下痢・便秘など消化器系の症状などの改善を目指していきます。

それらの原因を踏まえ、ただストレッチするのではなく、ツボやトリガーポイントといった、東洋医学・西洋医学の知恵やスキルを借りながら、骨盤周辺へ効果の高いアプローチをかけていきます。

また、多くの方が抱える、暴飲暴食、不眠などストレスからくる身体への不調は、エクササイズだけでは改善が難しい事も多々あります。アナトミック骨盤ヨガでは、それに対応出来うるように、東洋医学のツボ押しを用いて、自律神経の調整をしていきます。

その目的にむかって、一つ一つのアサナを正しいアライメントで丁寧にとっていきます。
アナトミック骨盤ヨガワークショップの様子。大勢の生徒が毛布をかけて寝ている(シャバアサナ)講師(内田かつのり)がツボ押しをしている uchida-anakotsuws3

体験にふさわしく、アナ骨®メソッドを理解してからの体験へ

シークエンスが始まる前に、グループワークでアナトミック骨盤ヨガのシークエンスでは、何を目的として、何を意識すべきかをお伝えします。グループワークなので、「わからない」まま進行してしまうことはなく、短い時間の中でも効果を実感していただけます。そしてシークエンス。目的が明確なので、自分自身と向き合いながら、時には挑戦をして、アナトミック骨盤ヨガの効果を内田先生のリードにひっぱられながら、自ら勝ち取りにいきます。

骨盤周りにしっかり効かせた後は、極上のシャバアサナへ。副交感神経が優位になり、本当の脱力状態を感じて頂けます。

講座内容

『アナトミック骨盤ヨガ』体験ワークショップ

実際に『アナトミック骨盤ヨガ』のシークエンスを体験いただけるクラスです。
体幹部や股関節周りの筋肉を刺激、強化、ストレッチすることで
身体の内側から熱を生み出します。
ヨガ初心者の方から、普段ヨガを練習している方までどなたでもご参加いただけます。

講座情報

日程
6月16日(日) 7月24日(水) 8月3日(土)
場所
ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ
時間
6月16日(日)10:00~12:00 7月24日(水)19:00~21:00 8月3日(土)10:00~12:00
参加費
¥4,860-
定員
26名
参加対象
ヨガ初心者からヨガ指導者までどなたでも受講可能です
持ち物・準備物
動きやすい格好のお着替え、ヨガマット(レンタルご希望の方は300円※ご予約の際に通信欄にご記入ください)、汗拭きタオル
注意事項
※会場の受付開始は講座開始の30分前からとなりますので、ご注意ください。

講師紹介

Katsunori Uchida
内田かつのり
ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/
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