峯岸道子先生の肩甲骨ヨガワークショップアサナ編

「アーサナ」が変わる:肩甲骨ヨガワークショップ

肩甲骨を正しく動かすことで、アーサナは劇的に変わる。その変化を体験する2時間のワークショップ
講師:峯岸道子
< 大阪 >
2019年1月21日(月)
13:30~15:30

【会場】
ヨガアカデミーOSAKA

【受講料】
4,860円(税込)※事前お振込み制

ダウンドッグで腕の力を抜くのが難しい。その原因は?

峯岸道子先生の肩甲骨ヨガワークショップアサナ編講座の様子

  • ダウンドッグ(下向き犬のポーズ)で腕の力を抜くのが難しい
  • 両腕を上げた時に肩につまり感がある
  • ヴィーダバドラアサナⅠ(戦士のポーズ1番)で、腕の可動域が広がらない
  • ヨガをしていると、このようなことを感じている方も多いのではないでしょうか?その原因は「肩甲骨」にあるかもしれません。

講師である峯岸道子は、「力を抜く」ということを非常に重視しています。パソコンの普及や、ストレス社会が及ぼす精神面での影響で、普段の生活で肩の力を抜くことが難しい現代。

ヨガをする時間でも、「力を抜く」ということができる人は少ないようです。肩甲骨を正しい位置に整えると、不思議と肩の力が抜けるのを体験できると思います。それがアーサナにどう影響するのか、ぜひ、本講座で体験してみてください。

肩甲骨で全てのアーサナが変わる

峯岸道子先生のバッグベンドのハイランジのポーズ
もともと四足動物だった私たちの祖先。人間は進化の過程で二足歩行になりました。その進化で大きく変化したのが肩甲骨の役割です。もともと前足を支える役割だったものが、前足だったものが物を掴んだりする腕に変わる過程で、肩甲骨の位置は背面に移動し、役割も長い進化の過程で徐々に変わっていきました。肩甲骨の可動域が広がることによって、私たちは頭の上まで腕を伸ばすことができたり、遠くの物を取ることが容易にできるようになりました。身体を支える役割から可動域を広げることに、役割が変化したのです。

肩甲骨は背骨、ひいては骨盤まで連動しており、肩甲骨が正常な位置にあるかどうか、可動域が広いか狭いかにより身体全体に様々な影響を及ぼします。ヨガのアーサナにとっても同じことが言えるのです。

怪我をしない腕の動かし方を学ぶ

峯岸道子先生のリバースウォーリアのポーズ
講師である峯岸道子は、長年フィットネス・ダンス業界でインストラクターとして活躍してきました。
そこでは、怪我をしない腕の動かし方が常識のように用いられていました。

しかし、ヨガ業界で講師が見たのは、「怪我をしない腕の動かし方」とは程遠いものでした。
「ヨガで怪我をする人が増える」そう危惧した講師は「肩甲骨ヨガ」のメソッドを確立させました。

例えば、腕を上げて万歳(バンザイ)の状態になるために、横から回し上げるのと、前から回し上げるのでは注意点が違います。

本講座では、怪我をしない腕・肩の動かし方も学ぶことができます。

講座内容

肩甲骨を正しく動かし、可動域を広げることで、アーサナにどんな変化があるか体験できる。
<取り上げるアーサナの一例>

  • ヴィーダバドラアサナⅠⅡ Ⅲ
  • トリコーナアサナ
  • バインディング

講座情報

日程
2019年1月21日(月)
場所
ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ
時間
13:30~15:30
参加費
¥4,860-
定員
26名
参加対象
全てのレベルの方
持ち物・準備物
  • ヨガマット(レンタルご希望の方は300円※要予約)
  • 筆記用具
  • 動きやすい格好のお着替え
  • タオル
注意事項
  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。 会場の受付は講座開始20分前からとなりますのでご注意ください。 妊娠中の方のご参加も可能ですが、主治医にご相談の上、ご自身の判断の下でおこなってください。

講師紹介

Michiko Minegishi
峯岸道子
Body & Mind Yoga 主催
メンタルケアスペシャリスト
パーソナルトレーナー
障害者スポーツ指導員など

25年間、フィットネスエクササイズの草分け的存在として幅広く活躍、2000年沖ヨガ指導者認定を受けて後、現在は自らのヨガスタイルをヴィンヤサフローのスタイルに移行させている。心身が望む方向へ自由に組み立てるシークエンスは人々の可能性を無限に引き出してくれると確信し、大勢の生徒達と変化/進化する喜びを分かち合うことが原動力。

雑誌や書籍、ヨガフェスタでも毎年人気の講師としてお馴染み。ヨガエイドチャレンジでは日本の代表指導者の一人として役目を果たす。年間を通して解剖学上からの理論と実践を駆使しての各地ワークショップやセミナーを実施し、主催しているBody & Mind Yogaスタジオでは初心者もほっとする空間を、そしてコアなファンは虜になるようなエッセンスを!と心を尽くす。雑誌監修、メディア取材も多数あり。

2012年6月には自ら開発したヨガ棒のプレゼンクラスとデモを香港アジアカンファレンスにて実施。2013年バリフェスティバルでは日本人でははじめて三日間通しての セッションを担当。全国各地での指導の様子画像毎年開催されるヨガフェスタでは、音楽とヨガ、人を調和させた日本初のグループデモの創作と演出を手掛け、年々その評価を高めている。峯岸のティーチャートレーニングでは、毎回指導力の高い指導者を排出している。

開発したプログラム:「ハンディキャップヨガ」「ヨガウェイトロス」「肩甲骨ヨガ」 「アサナアジャストメント」「ダンサブルシークエンス」等多数
ヨガグッズ開発・監修:ヨガ棒
著書:「30代40代 自宅でできる年をとらない体づくり」「冷えないからだ」「笑顔の未来へ」等多数
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