ムーン香

『ムーンサイクルヨガ』
指導者養成講座(全3日間)

ヨガジェネレーション主催

サントーシマ香考案
月経サイクルと生涯のホルモンバランスに寄り添う
女性のための総合的なヨガメソッド

現在日本において、ヨガ人口の大半を占める女性に向けた、100%女性のためのヨガメソッドです。

当講座に先行して開催された「ムーンサイクルヨガ」1DAY集中講座では、
参加者より
「自分の中の女性性を改めて肯定することができた」
「忙しすぎる自分の生活を見直して、自分にあったヨガや生活を考えるいいきっかけになった」
「自分の身体の声に耳を傾け、頑張りすぎないこと、休むことの大切さを学んだ」
といった声をいただきました。

そして、「もっと女性の身体について学びたい」という多くのリクエストを受け、
「ムーンサイクルヨガ」をさらに体系的に学べる指導者向け講座を開催することとなりました。

大前提として、女性と男性の体は仕組みも違えば、身体的能力も異なります。
月経サイクル、そして生涯にわたるホルモンバランスの影響を強く受ける女性にとって、
適切なヨガの練習とはどのようなものか?

それをつきつめて考え、生まれたヨガメソッドがムーンサイクルヨガです。

まず、自らを充足させることを大切にする『ムーンサイクルヨガ』では、
セラピー的な観点から
生理学の知識に裏づけられた動と静を融合させたヨガプラクティスと、
アーユルヴェーダ理論に基づくライフスタイルを提案します。

ヨガやアーユルヴェーダの実践を通して、女性がより健やかな人生を送れるようサポート
していきたいヨガインストラクターやセラピストの方に、ぜひご参加いただきたい講座です。

※講座修了者には、修了書が授与されます。(ただし全日程の参加が必須となります)
※講座中の録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力お願いいたします。
※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。

サントーシマ香 『ムーンサイクルヨガ』 体験ワークショップご自身の身体を慈しむセラピー要素の高いヨガプラクティスを体験したい!かたへ
サントーシマ香による『 『ムーンサイクルヨガ』 体験ワークショップ』
東京・大阪にて開催!

女性の身体のもつ知性を活かし、そのリズムに寄り添う、女性のためのヨガプラクティス
講座の詳細はコチラ⇒⇒

【ムーンサイクルヨガとは】

ムーンサイクルヨガは、下記3つの理論をベースに、サントーシマ香先生に
よって考案された、女性に向けた総合的なヨガメソッドです。

・生理解剖学(月経サイクル、ホルモンバランスなど)
・ヨガ(アーサナ、呼吸法、瞑想など)
・アーユルヴェーダ(ライフスタイルや食事等健康の指針)

ムーンサイクルヨガでは、自然な身体のリズムに寄り添い、ボディ・マインド・スピリットを
統合的に
調和に導くような穏やかなヨガのプラクティスと、Off the Matで実践できる
アーユルヴェーダに基づいた
ゆるやかなライフスタイルの指針を提案できるヨガ講師の育成を目指します。
女性ならではの月経リズムや生涯のホルモンバランスの変化、身体の仕組みに着目し、
その流れに寄り添うセラピー的な視点から、女性のためのヨガを提案します。

控えめに言っても、女性の一生はさまざまな変化を伴いがちです。
月が29.5日ごとに満ち欠けを繰り返しては様々な表情を見せるように、私たち女性も
毎月の黄体(プロゲステロン)・卵胞(エストロゲン)ホルモンの変化を受けて肉体的、
精神的にゆらぎながら生きています。この月ごとのムーンサイクルに加えて、
~初潮~出産~育児/プレ更年期~更年期~と生涯を通じての、よりマクロなサイクルを
理解することで、ヨガを各ステージで起きている変化に寄り添わせ、
身体のもつ素晴らしい知性を活かす実用的なプラクティスとしましょう。

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ヨガインストラクターの皆さん、こんなことに困っていませんか?

  • 女性の身体についての基礎知識を持っていたつもりだったが、
    実際に指導現場に立つと、生徒さんからの具体的な体の悩みに
    どうこたえていいか分からない。
  • 月経中の生徒さんがクラスにきたとき、どの程度のアーサナなら
    してもよいのか、即座に強度やバリエーションの判断・対応を
    することが難しい。
  • 女性のためのヨガに特化したクラスという軸を持ちたいが、
    何から学んでいいかわからない。
  • 身体の不調改善に役立つようにヨガを指導したいが、
    どんなポーズを、生徒さんにあわせてどのようなシークエンスで
    取り入れたらいいのかわからない。
  • 夜行われる女性の生徒さんが多いクラスを教えているが、
    アーサナで身体を動かしながらも、リラックスしたいという
    要望を叶えるクラスをどのようにデザインしたらいいか分からない。


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【サントーシマ香先生の思い】

mooncycle_221世紀に入り、スマートフォンやタブレット端末の普及は生活を便利にしましたが、男性と同じように頑張って朝から晩まで外で働くことや、常に目を酷使しすることでバランスを崩している女性も増えています。忙しく刺激的な生活はアーユルヴェーダでいうヴァータ(風)とピッタ(火)のエレメントを乱し、心の状態をせわしないラジャス(激質)に傾けがちです。乾きや熱を帯びた心と身体は「症状」という形で、私たちにスローダウンするようにメッセージを送ります。月経サイクルと月の満ち欠けのリズムに代表される、古来から受け継いだ私たちの生体リズムは、あらゆるものが合理化されスピーディになった現代においても、基本的に変わっていないのです。古代よりヨガの伝統で女性性を象徴する月のエナジーに繋がりましょう。
「その人にあった形でヨガを練習しましょう」とは現代ヨガの師クリシュナマチャリヤ先生の言葉であり、女性のためのヨガの世界的権威であるギータ・アイアンガー先生は
「自分自身の肉体的、精神的、スピリチュアルな能力に応じてヨガを
練習しなさい」と語ります。
適切に練習されるヨガは根本的なところから、私たちに癒しを与えてくれます。
ムーンサイクルヨガでは、生理学とアーユルヴェーダの視点から動と静を交えたセラピー的なヨガを提案します。
骨盤域へのプラーナの巡りを整え、自律神経のバランスを整えるようにデザインされた繊細なヨガを通じて、
身体の知性を目覚めさせましょう。
家族や周りの人を癒すことができる女性は、ついつい自分を充足させることを後回しにしがちです。
まず自分自身を大切にすることがムーンサイクルヨガのメッセージです。
命の源に繋がっている自分に気づき、安らぐこと。
その流れの中で与えられた命を生きること。新しい命を産み出すことができる私たち女性は、
そんなヨガの本質を知りやすいのだと思います。
各地で女性をサポートするムーンサイクルヨガの輪が広がることを楽しみにしています!

講座内容

トレーニング内容

・生理学Ⅰ:月経前/月経中/排卵期を含むムーンサイクルの理解
・生理学Ⅱ:第二次性徴期、プレ妊娠、妊娠、産後、更年期、更年期以降のマクロなムーンサイクルの理解
・ⅠとⅡの各サイクルにすすめられるヨガの練習と禁忌
・骨盤底筋群を意識化する呼吸法とエクササイズ
・ヨガ哲学
・ヨガ解剖学:パンチャ・コーシャ/チャクラ的視点からみる練習ポイント
・アーユルヴェーダ:女性が健やかに各サイクルを生きるための食事とライフスタイルの指針
・チャンドラ・ナマスカー/月礼拝フローとマントラ
・プラーナヤーマ/呼吸法
・クラスデザインの技法:シークエンスの組み立て方や言葉選びのポイント
・月経前症候群(PMS)、月経不順、妊娠を希望する方、プレ更年期〜更年期における不定愁訴へのアプローチ法
・メディテーション

講座情報

日程
6月12日(火)~14日(木) 全3日間の講座です。
場所
ヨガアカデミー大阪
時間
6月12日(火) 10:00~17:00 6月13日(水)、14日(木)9:30~17:30 合計20時間 ※お昼休憩あり
参加費
¥71,280-
定員
26名
参加対象
・女性に特化したヨガクラスを提供したいヨガ指導者の方 ・月経や更年期に関する症状の予防・緩和を提案できるヨガ指導者を目指している方 ・身体のリズムやライフステージの変化に寄り添うヨガ、及びライフスタイルの提案ができるヨガ指導者を目指している方、またそれをご自身の生活の中に取り入れていきたい方。
持ち物・準備物
ヨガマット(レンタルご希望の方は300円※要予約)、筆記用具、動きやすい格好のお着替え、タオル
注意事項
※講座中の録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力お願いいたします。 ※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。

講師紹介

Kaori Santosima
サントーシマ香
学生時代よりモデルや女優などの活動をおくり、生真面目な性格もあって心身のバランスを崩す。試行錯誤を続ける過程でシュタイナーの人智学や、自然療法に興味を抱き、ヨガを探求し始める。2002年にカリフォルニア移住後、サンフランシスコ州立大学統合医療コースの中でヨガニードラを初めて体験し、意識に複数のレイヤーがあることを知る。そのあと出会ったダルマニディ先生にヨガニードラを練習に取り入れることをすすめられ、日々の練習に積極的に取り入れるように。2005年よりバークレー市のヨガマンダラにてクラスを担当。2006年日本への一時帰国中に荻窪IYCにて「ヨガニードラと月の礼拝」ワークショップを日本初開催。2007年にニードラ日本語版CDをサンフランシスコにて自主制作。2012年に再録音。ヨガで指摘する潜在印象と心理学で指摘する潜在意識の関係に強い興味を覚え、2010年に米国催眠療法協会認定(ABH)ヒプノセラピスト講座を受講。東日本大震災の後に配信した無料のヨガニードラUSTREAMは、強い心的ショックを受けたあとに落ち着きを取り戻すヨガとして好評を得る。

ヨガニードラを通じて摂食障害やうつ病を治癒した経験を生かし、自らが充足し、満ちあふれた調和のエネルギーが作為なく周囲に広まっていくような、幸せな人生を支援するためのツールとして、ヨガニードラが広く役立つように願っている。

著書に自宅で取り入れやすいヨガ練習を提案する「カラダが 変わる たのしい おうちヨガ」高橋書店
現在NHK第一ラジオ「すっぴん!」内で「ゆる~りヨガ」担当
ヨガジェネレーション講師養成講座、スピリットヨガ講師養成講座、ビーヨガ講師養成講座など
ウェブサイト
ヨガアカデミー主催 全米ヨガアライアンス認定 RYT200
FACIAL YOGA 高津文美子式 顔ヨガ|フェイシャルヨガ 指導者養成講座