怪我をしない、させない:1日集中講座

怪我をしない、させない:1日集中講座

ヨガジェネレーション主催
ヨガインストラクターの指導現場で、またはヨガ実践者の
プラクティス現場で起こる可能性のある『怪我』について、
“しない、させない”という双方向の角度で学べる実践ヨガ解剖学講座

【開催日程】
10月19日(金)
【会場】ヨガアカデミー大阪【時間】
10:00~19:00
【受講料】
17,820円(事前お振込み制)
リテイク価格10,800円
※リテイクの方は、お申込みフォームのコメント欄に『リテイク』とご記入ください。

お待たせしました!
ヨガ解剖学講師として人気の内田かつのり先生による
怪我にフォーカスした講座が1日集中講座になって登場!

講座テーマはズバり、
『怪我をしない、させない』です。

ヨガインストラクターにとっては指導現場における、生徒に対する怪我の予防、
また一般のヨガ実践者にとっては、ご自分のヨガプラクティスで起こりうる
怪我の予防、という二つの課題を、ヨガ解剖学の視点から学んでいきます。

肩、首、腰といった特に怪我をしやすい身体の部位や、その部位を使ったアーサナ(ポーズ)を
いくつか例にあげながら、まずは身体の構造を理解し、
ヨガの実践及び指導の中で、何処を意識し、何を注意しなければいけないのか?を
具体的に学べる講座です。

ヨガ指導者にとっては、指導する生徒に対し、安全かつ身体に“効く”指導を
できるようになり、またご自分のプラクティスにおいても、身体への理解が
さらに深まり、怪我を恐れずさらに安全で効果的な練習が行えるようになるはずです。

この講座を受けることで、一段レベルの高いヨガプラクティスが
行えるようになりませんか?
内田かつのり先生の新講座に、ぜひご期待ください。

ヨガと身体を取り巻く現状

骨ってなんだろう 筋肉ってなんだろう 6日間ヨガ解剖学TT等、身体の基本についての講座させて頂いて
4年目になろうとしています。
修了されたインストラクターの先生方からは、
『身体の構造に沿ってアーサナ分析し、ヨガ解剖学的なクラスをつくる事が出来るようになったけど…、
ヨガに限らず、身体を使っていく上で、起こりうる怪我や痛みについて、また、既に不調を抱えている方に
対しての、整形外科的な基礎知識全般をもっと知りたくなりました』

『何かある度に、不安感からメールで内田先生へ問い合わせをして、答えだけを頂く自分が申し訳ないと思い
ます…が、目先の答えが欲しいのも事実です…』

このような声が集まりだしたのです。
現場で活躍中のインストラクターの先生方から、更に話を聞いてみると、ヨガと身体の“今”が見えてきました。
その”今”に隠されていたものが、「怪我」という言葉です。
今回は、「怪我」にフォーカスし、怪我をしない、させない為には、いったいどのようなスキルが必要なのかを学んでいく講座になります。

安心・安全で効かせるヨガ指導のために

クイズに答えて楽しく学ぶヨガ解剖学クイズに答えて楽しく学ぶヨガ解剖学
あなたは何問答えられる?
5問以下ならヨガ解剖学にぜひお越し下さい!

内田かつのり先生からのメッセージ
みなさんは以下の質問やご意見に、どのように答えられていますか?
(スタジオ等でよく聞かれる、生徒さんやお客さまからの生の声です。)

①「後屈のポーズをすると腰が痛むのですが、どうしたらいいですか?」
②「筋肉痛の時、ヨガをしてもいいんですか?」
③「膝が痛いときは緩めるといいと言われたのですが、何故ですか」
④「ストレッチで痩せるって雑誌で読んだのですが本当ですか?」
⑤「○年やっていますが、あまり効果が感じられません。」
⑥「ヨガを続けていても、思ったほど身体が柔らかくなりません。」
⑦「先生のクラスを受けた後に身体を痛めた(怪我をした)のですが、どうしたらいいでしょうか?」

さて、皆さんは、どんな答えを持って、納得や満足をして頂いていますか?
果たしてその答えは、どのような根拠に裏打ちされているのでしょうか?

1 「ムリしないで」「出来る範囲で」というヨガ独特の抽象的な言葉を身体に当てはめ、逃げていませんか?
(ヨガ独特の抽象的な言葉とは、あくまで哲学に対する話であり、それを身体にあてるのは混乱をまねきます。)
2 そもそも”筋肉痛”をきちんと説明できますか?
3 ヨガの指導者養成講座で習った事を、ただ伝書鳩のように伝えるだけが「先生」と呼ばれる仕事ですか?
4 みなさんご自身が、雑誌やインターネットの情報のみで、勉強をしたつもりになっていませんか?
5 アーサナを効かせることをしていますか?
アーサナを効かせることが目的でなければ、なぜアーサナを行うのですか?
6 筋繊維・筋腱移行部など、効率よくストレッチするための最低限の知識をお持ちですか?
7 生徒さんやお客さん側の自爆事故に気づけていますか?

講座内容

怪我と仲良くなろう

「怪我」というキーワードに踏み込んで、生徒さんやお客さまからのSOSに対し、
恐れずに向き合っていけるようになりましょう。
怪我の種類や判別法、また、その対策といった事に向かい合うと、怪我がただ
怖いものではなくなってくるはずです。

◎1ランク上のヨガインストラクターになろう! ヨガ版臨床医学総論 各論
◎筋肉の生理学?筋肉痛、筋繊維、筋連結、筋肉の滑走
◎「怪我」に対して正しい対処と判断をするスキル
◎「効果なの?それとも危険なの?」身体から発する痛みのセンサーを知ろう!
◎ホメオスタシス ? 僕らを守る、負のフィードバック作用
◎“生徒教育”というコミュニケーション術を身につけよう!
◎効かせるアジャスト、怪我をさせるアジャスト
◎ヨガ解剖学と哲学の線引きをしよう
◎身体のプロフェッショナルとしての自信と自覚
◎メディアに惑わされない私になろう

講座情報

日程
10月19日(金)
場所
ヨガアカデミー大阪
時間
10:00~19:00
参加費
¥17,820-
定員
26名
持ち物・準備物
ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど ※多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。 各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。 ※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
注意事項
17,820円(事前お振込み制) リテイク価格:10,800円 ※リテイクの方は、お申込みフォームのコメント欄に『リテイク』とご記入ください。 ※リテイク価格は「しない、させない」講座を2回目以降受講される方に限り適用となります。 「骨ってなんだろう、筋肉ってなんだろう」を受講済みの方も、当講座とは別の講座となりますので、リテイク価格は適用されません。

講師紹介

Katsunori Uchida
内田かつのり
ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/
FACIAL YOGA 高津文美子式 顔ヨガ|フェイシャルヨガ 指導者養成講座
ヨガアカデミー主催 全米ヨガアライアンス認定 RYT200