改めまして、皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年一発目のブログ、何を書こうかな〜と色々考えていたのですが、
「丙午(ひのえうま)」がどんな年になるのかを調べているうちに、
これは書きたくなってしまったので、こちらでもシェアしたいと思います。
丙午(ひのえうま)って、どんな年?

2026年は丙午(ひのえうま)。
動物の干支として知られている「干支」ですが、もともとは十干十二支それぞれに、陰と陽の性質があるとされています。
その中でも丙午は、
- 丙(ひのえ):陽の「火」の性質
- 午(うま):陽の「火」の性質
「丙」と「午」、双方が火の性質をもつことから、火の力を象徴する年
といわれています。
古くから、物事が動き出し、新たな流れが生まれる節目の年とも言われているそう。
ワクワクする1年になりそうですね。
ピッタが強めの私としては、それだけでなんだか楽しみになってくる(笑)。
では、どんなことをすると良い年なのでしょうか。
馬に乗って駆け抜ける。新しいことを始めよう!
そんな丙午の年は、エネルギッシュに動いたり、大きな決断をすることで、物事が好転しやすいといわれています。これまで踏み出せなかった挑戦や、新しいチャレンジを始めるには、ぴったりのタイミング。
「どうしようかな……」と二の足を踏んでいたことや、迷っていたことがあるのなら、
この機会に思い切ってみるのもいいかもしれません。
ということで、私自身の今年の挑戦も、少し書いておこうと思います。
- 動画に出ること。ライブにたくさん挑戦すること
※毎月ヨーコ先生とインスタライブをやっているので、ぜひチェックしてください - 新しい都市で講座を開催すること
- 解剖学を学ぶこと
(新しい構想を考え中。いわゆる「解剖学講座」ではない形になりそうです)
私は「年初めからでは遅い」と思って、年末から動き出すタイプなので、
すでに色々と準備中。というか、もう動き始めています。
どれも、今年が終わる頃には
「やりきったー!」
と言えるようにしたい(笑)。
今年は何を学ぶか。人の「体」に立ち還る

私自身、今年は一周回って「フィジカル」なんじゃないか、と思っています。
瞑想、哲学、セラピー。
もちろん、これらはヨガジェネレーションでもたくさんのラインナップがあります。
それでも、私はどうしても諦めきれない。
人の体の可能性。
まだまだ、やれることがあるんじゃないかと思うのです。
今世、この体を持って生まれてきたこと。
そして、この体をどこまでコントロールできるのか。
そこに、私はまだ大きな可能性を感じています。
アシュタンガヨガというメソッドに惚れ込んでいる、というのもありますし、
年齢を重ねるごとに、この体に生まれたことへの感謝が深まってきた、というのもあるのかもしれません。
だからこそ、今年はもう一度、体に立ち還りたい。
それが、今の私の率直な想いです。
すべての選択肢は自分にある。頑張るも、頑張らないも自分次第

先日、中井先生が講座の中で、シルシャーサナ(頭立ちのポーズ)をされていました。
そのときの言葉が印象的でした。
「頑張る権利も、頑張らない権利も、自分にあるから。」
「頑張らなくていいよ」と言われると、
「そうしなければいけない」ように感じてしまうのが、日本人の気質かもしれません。
でも、本当はすべて、自分の中に選択肢がある。
中井先生と話しながら、改めてそう感じました。
挑戦することや、新しい一歩を踏み出すことは、誰にとっても怖いもの。
でも、今日が一番若い。
せっかくの丙午の年。
今年は、新しい考えや、新しいことに、チャレンジしてみませんか?
中井まゆみ先生と今年を過ごしてみたい方は3月よりRYT200がスタート!
新しい1年、チャレンジしてみませんか?

