川原朋子先生のハートオブヨガワークショップの様子

ポイントは自分軸!ハートオブヨガの楽しみ方

はじめまして!ヨガアカデミー大阪のべーです。こちらのブログは初ブログなので、少々緊張しています。現在私は、東京のオハナスマイルへ奉公に出て修行をしております。かれこれ10カ月に及ぶ修行なのですが、いつか必ずヨガアカデミー大阪へ戻りますので、皆さん、覚えておいて下さいね!
 
さて、現在、ゴールデンウィーク真っ盛り!ヨガアカデミー大阪では3日間に渡り、川原朋子先生による講座が行われています。朋子先生といえば、日本人唯一のハートオブヨガシニアティーチャー。今日は、そのハートオブヨガのワークショップに潜入してきました。
 

他人軸で動いているから疲れる?

皆さん、4月からゴールデンウィークにかけて、バタバタしててあっという間に過ぎちゃった!という人が多いのではないでしょうか?春は、環境の変化や気候の変化など、自分の外側の変化に左右されてストレスも溜まりがち。巷では夏バテならぬ、「春バテ」という言葉まであるのだそうです。
 
実はハートオブヨガはそんな季節にぴったりのヨガ。今日はそのハートオブヨガの楽しみ方を皆さんに紹介したいと思います!
 

【1つ目】“呼吸”に合わせて自分軸で動いてみよう!

川原朋子先生はハートオブヨガのクラスを行っている様子
環境の変化による疲れの大きな原因のひとつに、「他人軸で動いてしまうことが多い」ということがあげられます。例えば新しい職場に転勤になったとき。どうしても周りの人からどう思われているのかが気になったり、気を使いすぎて疲れてしまったり。自分の外側に気になるものがあると、自分自身がおざなりになってしまうことが多くはありませんか?
 
そんなときこそ、今日紹介したい、ハートオブヨガ。

ハートオブヨガは、自分の呼吸に合わせてアーサナを行います。他の人に合わせる必要はありません

朋子先生はいつもそうおっしゃいます。自分の呼吸に合わせる、ということは、他の人のタイミングと合うはずがないということ。自分の軸で動けるということです。

【2つ目】マットの上で休憩可!?身体の声を聞いてみよう!

ハートオブヨガクラスでチャイルドポーズをしている様子

もういいなと感じたら、そのままチャイルドポーズでお休みしてください

ハートオブヨガは、休憩を入れるタイミングも自分軸。「動きたいな」と思ったら、動いたらいいし、「もう充分だな」と思ったらそのままそこでお休みをしていても大丈夫。全ての決定権は自分にあることを思い出すためのプラクティスでもあります。

ハートオブヨガを行うときは、いつもそのことを思い出すことをおススメします。
 

【3つ目】左右も自由!?好きな方向から動いてみよう!

ハートオブヨガのクラスの様子

右からするか左からするか、それすらも自分自身の声に従いましょう

と朋子先生。小さなことですが、実は戸惑う人が多いのです。ヨガクラスは大抵、先生が「右手、右足、左手、左足」の指示を出してくれますよね。自分がどちらからやりたいのかなど考えたことがないかもしれません。しかし、ハートオブヨガを続けているとだんだんどちらからやってあげると心地いいと感じるかがわかってくるんですよ!

春に限らず、忙しいな、周りに振り回されて疲れたなと感じたら、一度ハートオブヨガを受けてみて下さいね!この楽しみ方がわかると自分だけの「唯一無二の体験」ができるはずです。普段は東京で活躍されている川原朋子先生。またヨガアカデミー大阪にも来て頂く予定ですので、開催が決まり次第お知らせしますね!

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