川原朋子先生によるインストラクターのための勉強会:マントラ編の講座風景

癒し効果がアップする!?マントラをヨガクラスに取り入れよう!

こんにちは。ヨガアカデミー大阪のべーです。関西の皆さん、台風は大丈夫でしたか?台風の翌日に東京から大阪に戻ってきた私は、テレビや動画で流れてくる大阪の様子にどきどきしながら、友人や家族の顔を思い浮かべていました。被害に合われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

「大丈夫かな」「どうしてるかな」と不安になるだけで、人の呼吸は浅くなるもの。

そんなときは胸いっぱいに深呼吸し、その気持ちを落ち着かせてあげたいですよね。

台風一過とはよく言ったもので、翌日の大阪は快晴。ヨガアカデミー大阪では、川原朋子先生による「ヨガインストラクターのための勉強会」が行われていました。今日はそのテーマのひとつである『アーサナplusマントラ』の回に潜入してきたので、その様子をレポートしたいと思います。

川原朋子によるヨガインストラクターの勉強会で生徒さんがアーサナしている様子

呼吸を意識し過ぎる生徒さんはいませんか?声を出す呼吸法

深い呼吸がわからない
呼吸を意識すると、余計に呼吸が浅くなる気がしていて…

と生徒さんから相談されたことはありませんか?私たちのように日常的に、ヨガに親しんでいる人であれば、『呼吸に意識を向ける』『深い呼吸』と言われると容易にできるかもしれませんが、ヨガをし始めたばかりの方には、それが難しい場合もあります。
また、中には、吸って、吐いてを意識するあまり、深く吸えているのかどうかわからなくなる…という生徒さんもいらっしゃるそう。そんなときにオススメしたいのが、「マントラを唱えながらするアーサナ」です。
川原朋子先生が両手を胸の前で合掌している様子

呼吸法としてのマントラ

オーム、シャンティヒー(Om Shantihi…)
オーム、シュリ―ム(Om Shreem…)

など短いマントラを唱えながら、行うアーサナは、声を出しながら動くことで、無意識のうちにどんどん呼吸が深まっていくという原理。呼吸に意識を向けずに言葉を発するためには、
自然と呼吸をしなければなりません。

マントラを唱えることで、無意識のうちに深呼吸しているのですね!

ヨガインストラクターの勉強会でチャイルドポーズしている様子

細胞レベルまで癒される!マントラの素晴らしい癒し効果とは?

使用するマントラは、クラスの前や後でよく唱える、長いものでなくても大丈夫。
また、朋子先生は講座の中で

たとえ、マントラのサンスクリット語の意味がわからなくても大丈夫。音のバイブレーションを聞くだけで全身に癒しの効果をもたらしてくれます

とお話してくれました。しかも、その癒し効果は細胞レベルにまで達するほど癒し効果が高いのだそう!私はいつもマントラを唱えると、頬がゆるむ感覚があるので不思議だなと思っていましたが、これこそがマントラの効果だったのですね!

川原朋子先生が両手を胸の前で合掌している様子

癒し効果UPのヒミツは〇〇にも!?

勉強会では、実際に使える、マントラを使ったヴィンヤサ(呼吸と身体の動きを調和させること)を習得できます。ここでは何度も両手を胸の前で合掌するシーンがあるのですが、そこで、朋子先生が印象的なインストラクションをしていました。

両手を胸の前で合わせる度にマントラが自分の真ん中に響いていくのを感じましょう

こういった指示が言葉で入るだけで、マントラの効果が更に感じられる気がするので、インストラクションによる癒し効果のアップには、欠かせない誘導方法だなと思いました。

朋子先生のヨガクラスはインストラクションがぐっとくる、という方がとても多いのです。ぜひ、関西のヨガインストラクターの皆さんも、勉強会のテーマのテクニックだけでなく、インストラクションにも注目してみてください。

指導スキルが更にアップすること間違いなしです!!!

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