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「リストラティブヨガ」とは、自然治癒力を起こさせる環境の一つ

「リストラティブ」って、どういう意味かご存知ですか?
「リストラティブ」とは、回復する、元気を取り戻すという意味の動詞「リストア」からきています。
では、その反対語は何でしょうか。それは「ストレス」です。
ストレスを全くなくすことは難しいですよね。特に日本人は忙しく過ごし、何事も頑張る、頑張らなくてはいけないと考え、無理をする人が多いと言われています。ですが、慢性的なストレスは、病の原因となることも科学的に証明されています。
では、どうしたらいいのでしょうか。
少しでも「ストレス」を減らせるように、日々、自分で対応できるようになりたいと思いませんか?
人は、もともと自然治癒力を誰もが持っているそうです。その自然治癒力を発揮される状態に身を置くことで、心身の回復を自分自身で促せるようになるそうです。「リストラティブヨガ」は、自然治癒力を起こさせる環境の一つなのです。

自然治癒力が発揮される状態とは

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「リストラティブヨガ」のポーズは、お母さんのお腹の中にいる状態とも言われます。安心・安全な状態です。
ただ楽な姿勢をとるだけではなく、プロップス(ベルト・ボルスター・ブランケット・ストラップ)などをたくさん使って身体を支えるのが特徴です。
リラックスしていくことにより、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらく交感神経から、休息している時、リラックスしている時、眠っている時にはたらく副交感神経にもっていきます。
そのスイッチが早く切り替わるように、川原朋子先生は、マットの並びかたにもこだわります。先生を中心にして、半円にみなさん並ぶことにより、スタジオに入ったときから柔らかい気分になるようにもっていくのです。
短い時間でどれだけ自然治癒力が発揮される状態にもっていくか、その仕組みを学べます。

「リストラティブヨガ」の効果を体感する

「リストラティブ・ヨガ」は、たとえ5分でも10分でも、毎日取り組むことによってさらに効果が増すと言われています。リラックスの練習を重ねれば重ねるほど、その状態に入りやすくなるのです。
ケガのリハビリや、病気の回復、ストレス緩和等にも効果があると言われています。

「リストラティブヨガにおいて、指導者はプロップの一つ」
指導者の仕事は、その環境作りを伝えること。
先生が生徒を癒す訳でも、生徒が先生に癒されるわけでもありません。
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