新メソッド!ヨガ×ピラティスの融合「Yogates|ヨガティス」体験クラス 矢島佳奈子
講座の内容

[ ヨガ × ピラティス ]ピラティスの要素を取り入れたヨガを体験してみませんか?
ピラティスの人気は衰えることなく、続いています。ある統計によると、ピラティススタジオの数がヨガスタジオの数を抜いたというデータもあるようです。
世の中では、「ヨガとピラティスって何が違うの?」とその差はあまり認知されていないようです。ヨガ一筋で、練習や指導を続けてきた方も、隣の畑のピラティスのことが気になっているのではないでしょうか?「でも、ピラティスのクラスに行くまでではない・・・」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
初開催される本クラスは、ベースはヨガで、そこにピラティスの要素を取り入れています。あくまでもヨガが主体。融合させることで、ヨガの効果と、ピラティスの効果を両方得ることができます。
ありそうでなかったヨガとピラティスを融合させた新メソッド「Yogates|ヨガティス」を体験してみませんか?
20年以上、指導してきた矢島佳奈子先生が、力強くリードします。
1月のテーマ:ダイナミックな動きとお腹まわりの引き締めで正月太りをリセット
本クラスは、毎月、異なるテーマで開催しています。
立位のポーズやバランスポーズで足を通して大地に根をはるだけなく、座位や仰向けの姿勢でも呼吸を使って体の中心と繋がり、身体を預け、心身を安定させていきましょう。
- 1月:ダイナミックな動きとお腹まわりの引き締めで正月太りをリセット
寒い冬はつい運動不足になりがちですが、さらに年末年始で食べ過ぎや飲み過ぎ、不規則な生活で身体が重く疲れていませんか?
ヨガティス第三弾、新年クラスはダイナミックな動きを多く取り入れ、冷えがちな身体を内側から温め、代謝を高めていきます。
さらに疲れている胃腸や、ぽっこりお腹にも働きかけるよう、腹横筋や腹斜筋を意識した動き、ねじりも取り入れてお腹まわりを刺激します。
新年は気持ちを新たに自分に向き合う良い機会です。ヨガティスのクラスで今の自分を見つめ、心身のリセットしませんか?
・3月:上半身 (肩・腕・胸郭)のモビリティ向上・強化
寒いとどうしてもこわばりがちな身体。特に猫背気味になって肩まわりがすくんで力が入っていませんか?肩こりや首まわりの不快感は上半身全体、胸郭の可動性に大きく影響されています。3月のヨガティスクラスでは上半身にフォーカスし、肩甲骨の動きや胸郭の安定などを呼吸の意識と共に探究し、モビリティ(可動性)を高め、適度に鍛えて安定・強化していきましょう。
・4月:下半身(股関節・臀部・脚)のモビリティ向上・強化
上半身にフォーカスした3月に続いて4月は下半身に焦点を当て、全身を整えましょう。立位、日常動作の多くで体幹の安定に大きく影響する下半身・下肢の可動性・筋力。上半身と下半身をつなぎ支える筋肉群、腸腰筋や骨盤まわりの筋肉を意識して動き、膝関節や足首関節にも働きかけていきます。
・5月:椅子ヨガティス
様々なヨガプロップスの中でも多用途で活用できる椅子はボルスターと並んで私のお気に入りのプロップス。5月のクラスではオフィスでも家でも出来る、椅子を使ったヨガティスの動きを一緒に楽しみましょう。
・6月:しなやかな骨盤底筋
コアの安定に欠かせない骨盤底筋は妊娠、出産、更年期、老年期とあらゆるライフサイクルで女性の健康に影響する重要な筋肉群です。6月のヨガティスはこの骨盤底筋にフォーカスし、骨盤底筋とつながる練習や呼吸法、引き締めるだけではなく、緩める練習も加えて、適度に腹圧調整出来るしなやかな骨盤底筋を目指します。
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ヨガ×ピラティスの指導歴20年。矢島佳奈子がリード
本クラスの講師を務めるのは、矢島佳奈子。ヨガの聖地であるオーストラリア・バイロンベイ在住です。20年前位にバイロンベイに赴くきっかけとなったのが、ヨガとピラティスを融合したヨガメソッドの指導者養成講座を受けるためでした。すでに、オーストラリアでは融合されたメソッドが確立されていました。1年かけてしっかり学び、そのままバイロンベイでヨガ指導をスタート。
この20年間で活動の幅は、ヨガインストラクター・通訳・コーディネーターなど多岐に渡ります。その中の大きな軸がこのヨガティスです。これほど長く、融合したメソッドを指導の軸としてきた日本人の方はいないかもしれません。
体幹強化に抜群の効果!まずはピラティスで体にフォーカス。
リハビリのために開発されたピラティス。代表的なピラティスの効果は以下の通りです。
- 体幹の強化
- 骨盤・肩甲帯の安定
- 脊柱の可動性を上げる
ピラティスは解剖学をベースに考案されているため、「このポーズをしたら、この効果がある」と、ポーズをする理由が明確です。そして、狙う筋肉がはっきりしているため、意識をその筋肉に集中させることができます。
クラスの最初にピラティスをすることで、その後のヨガのポーズでも、体の細部に意識が向くようになります。
- 体幹は使えているか?
- 脊柱は一つ一つ動いているか?
- 骨盤がどのポジションにあるか?
これらの意識を持って、ヨガのポーズをすることは、ただポーズをするのではなく、安定と快適を実現できるようになるのです。

静と動のバランスをとる。ヨガとピラティスが、それぞれの効果を引き出す
「体と心は繋がっている」ヨガで言われることを、本クラスではより深く体験できるかもしれません。クラスの最初に体にフォーカスするピラティスをすることで、呼吸が深くできるようになります。唯一、自律神経に働きかけることができる呼吸。その呼吸が体と心の架け橋になります。
静のヨガ、動のピラティス。一つのクラスで両方行うことで、ピラティスがヨガの効果をより引き出します。
このヨガティスのクラスでより実現したいのは、心の安定。そのために必要なのが体の安定。解剖学で明らかになっている筋肉に働きかける方が、近道です。体の安定は、ピラティスで効率的にできる。だから、ピラティスを取り入れる。
クラスの終わりには、シャバ―サナで完全に脱力をして、心が平穏になっているのを感じられるはずです。
講師紹介

矢島佳奈子
開講日 / お申し込み
注意事項
- 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
- レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。





