チェアヨガ指導者養成講座

シニア向け『チェアヨガ 指導者養成講座』 講師:山田いずみ(ベーシックコース)

高齢社会に求められる正しい知識
高齢社会に必須の知識、シニアヨガを学ぶチャンス!
実務経験に裏付けされた正しい知識でより安全に。

【開催日程】ベーシックコース
2017年
9月30日(土)、10月1日(日)2日間

受講料:41,040円(税込)
会場:NSE堺筋本町店503B号室(ヨガアカデミー大阪と同じビルです)

山田いずみ先生によるシニア向け『チェアヨガ』指導者養成講座がスタートします。

このシニア向け『チェアヨガ』指導者養成講座の講師である山田いずみ先生は、ヨガインストラクターとして、そして介護予防運動指導員としてリハビリ施設でトレーナーとしてインストラクターの指導・育成を行ってきました。いずみ先生は実際にリハビリ施設で高齢者と関わりながら、『シニアヨガ』の必要性を痛感しつつ、高齢者の体調別に指導ができるシニアヨガインストラクター養成についての方法を考えていました。そこで高齢者の体調を段階別に分け、そのレベルごとに指導できるシニア向けヨガインストラクター養成講座をスタートさせることになりました。

今回は比較的不自由なく体を動かせる高齢者への指導を目的とした『シニアヨガ』の入り口となる、シニア向け『チェアヨガ』指導者養成講座です。現場で高齢者の現状を知っている山田いずみ先生だからこそ伝えられる細やかな指導ポイントをぜひ学んでください。

「ヨガって難しいポーズのやつでしょ。無理よ、私には。膝痛いもの。」
いえいえ、そんなことはありません!
身体も心も、うまくいかない方にこそ、ご自身と向き合うための時間が必要です。

シニア世代の現状・必要とされるもの。

日本は近年65歳以上が人口の約1/4を占める超高齢社会に突入しました。そのうち2014年現在75歳以上が11.5%を占め、平均寿命は平成22年時点で男性79.64歳、女性86.39歳です。長寿であることは喜ばしいことです。しかしイコール健康準用かというと現実はそう簡単ではありません。

3つの老年症候群

特に身体だけではなく、心の不調であるうつ病は日本の高齢者の13.5%が罹患している深刻な疾病です。その背景には独居の増加や社会参加率の低さがあります。諸外国でも類を見ない超高齢社会の日本においてシニアの方に元気でいてもうことは、それを支える世代にとっても他人事ではないのです。尊厳ある自立を目指して、支え支えられる安心社会、すなわち「互助」が活きるコミュニティを作ることとは現代社会の中で急務となっています。

Quality of life – ハツラツと元気でいるために。

チェアヨガのクラス風景

毎日を笑顔で過ごすために必要なことは何でしょうか?

楽しいことを心から楽しいと感じ、美味しいものを食べて、溌剌と元気でいるためには何よりも健康であることが大切です。“適度な運動”、“簡単なストレッチ”が良いよと言われても、膝や腰の痛みを抱えながら日常生活を送るシニアの方には敷居の高いものです。

自分の中で当たり前にできるはずのことが出来なくなっていく事を、ポジティブに思える人はそうそういないでしょう。また身体はもちろん、心も平穏であるほうが良いはずですし、日々のちょっとしたことに微笑をもって楽しめる体力気力を維持できること。日常生活に支障がでないくらいに元気であることは、QOLの向上に直結します。

誰もが“私らしさ”をありのままに受け入れ、年をとることを恐れないこと、そのためには単純に運動をするのではなく、ヨガをして心を整えることはとても重要です。居心地のい暮らしを実現するために、シニアヨガはパワフルなツールになるはずです。

この講座にこめた思い – 交流の場を作れる人材を育成したい。

山田いずみ先生「シニアの方に対する熱い思いに共感した」「私がシニアヨガを指導できるのか?という不安に寄り添ってくれた」など山田いずみ先生のシニアヨガを体験した方は揃ってまずその人柄の良さを語られます。どの先生から何を学ぶかはとても大切なことです。

介護予防運動指導員となり、リハビリ施設を運営する会社にてトレーナーというインストラクターの指導・育成を行ってきた経験を活かし、「シニア世代の方の交流の場を作れる人材を育成したい。」そういう思いを持って日々活動する山田いずみ先生。

同じ思いを共有できる仲間とともに、より安全で的確なシニアのためのヨガを学びませんか?先生に出会えてよかった。この仲間と学べてよかった。心からそう思える講座です。

公民館、病院、介護施設などで専門的なヨガの道具が無くてもできるシニアヨガ。ご家族はもちろん、ご近所さんも誘って素敵なコミュニティ作りをはじめましょう。あなたのその一歩が、確実に地域の礎となることを願っています。

  • 椅子さえあればどこでも気軽にヨガ
  • 理論に基いた効果的な動きでしっかり効く!
  • 加齢による悩みを解消!正しい知識で怪我予防ができます。
  • ヨガインストラクターの方はもとより、ご家族の介護をされている方、
    介護のお仕事を目指されている方におすすめ!
  • 職場での休憩に簡単ストレッチ!椅子に座ったままで手軽にヨガを取り入れる方法が分かる!

山田いずみ先生による「座ってできる!シニアヨガ」発売開始!

シニアヨガ本内容紹介:介護予防運動指導員である著者が、高齢者でも安全にできるように、椅子を使ってするヨガを考案。さらに、「脚が痛くて曲げられない」「腕がまっすぐに上がらない」など、体の状態に合わせて無理なくできる方法を提案し、全国各地のケアハウスで講習を行い、人気を集めています。

本書では、著者がシニアヨガクラスで実践しているヨガのメソッドを紹介。いつでも、どこでも、簡単にはじめられて、気になる症状を予防・改善するために効果のあるヨガのポーズを大きな文字と写真で解説します。椅子にすわりながら簡単にできるよう考えられたヨガだからこそ、毎日続けられ、体と心を良い状態へと導いてくれます。運動をしたいと考えているシニアに、介護に生かしたいと考える家族や介護士におすすめの一冊です。

先生からのメッセージはこちら:山田いずみ先生によるシニアヨガの実用BOOKが発売されました
ご購入はこちらから:Amazon-座ってできる!シニアヨガ(実用BOOK)

講座内容

筋力向上、精神安定、睡眠の質の向上、自律神経調整、、、など、
介護現場で行うヨガの素晴らしい効果は計り知れません。
しかし、実際に介護現場でヨガをしていると、
どうしてもエクササイズの様に体だけのアプローチに偏りがちです。
ヨガの素晴らしさは、その効果が身体だけではなく、むしろ心に届くことです。
そして、その心に届く素晴らしい効果は、
身体が自由に動かない方にもしっかりと届けることが出来ます。

この集中講座では椅子で行う簡単なヨガを学びます。
ここで学ぶ椅子で行うヨガは、ヨガの運動的な要素よりも、
精神的な安定や癒しを目的としています。
ご家族やご親戚、ご近所の方々、、など、
身の回りの大切な方々にヨガのプレゼントをしましょう。
「ヨガで大切な人を笑顔にしてあげたい。」そんな気持ちを持っている方でしたら、
インストラクター経験がない方でも大丈夫です。

(こんなクラスができる!)

・ご家族、身近な人に安全で効果的なヨガが出来る様になります。
・プロップとして椅子を使う方法が学べます。
・シニア世代の方の目線に合わせたコミュニケーションのとり方が学べます。

(安心ポイント)

受講後、シニアクラスを早速始めたい!という方にも安心な、
同意書や問診票などのテンプレートが揃っています。

講座情報

日程
9月30日(土)、10月1日(日)
場所
ヨガアカデミー大阪
時間
10:00~18:00(お昼1時間休憩)
参加費
¥41,040-
定員
24名
参加対象
ヨガインストラクターおよびインストラクターを目指されている方 家族や施設利用者の方にヨガを伝えたい方
持ち物・準備物
動きやすい格好のお着替え 飲み物など ※ヨガマットは不要です
注意事項
※リテイク(再受講)価格あり!20,520円(税込) リテイクの場合は予約ショップページの通信欄に『リテイク』とご記入ください。

講師紹介

Izumi Yamada
山田いずみ
自身の心身の管理のためにヨガを始めるが、祖母がヨガで心身共に元気になっていくのを目の当たりにしシニアヨガのインストラクターになる。
都内で健常者のヨガインストラクターとして指導経験を積んだのち、介護予防運動指導員となり、リハビリ施設を運営する会社にてトレーナーとしてインストラクターの指導・育成を行う。
その後独立し介護予防の為のシニアヨガクラスの開催や、各地でシニアヨガインストラクター養成講座やワークショップを行い、体だけでなく心を元気にできるヨガの素晴らしさを多くのシニア世代に伝えていくための活動をしている。

健常者のクラスにおいても、癒しをテーマにレッスンを行う。

介護予防運動指導員
シニアヨガインストラクター・トレーナー
ヨガインストラクター
リストラティブヨガインストラクター
SAT療法カウンセラー・セラピスト アドバンス修了

いずみ先生からのメッセージ 『心を届けたい。』

介護施設に入所されている方の殆どが運動やレクリエーションではなく、
思いやりや愛情に飢え、ストレスを感じている実情があります。
自分の家族を大切に思う心と同じように、クラスに来るシニアの人にもヨガを届けていただければうれしいです。
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