何かを始めるのに年齢は関係ない。50代から始めるアシュタンガヨガ

50歳から始めるアシュタンガヨガ

「50代からアシュタンガヨガを始めるのってどうなんですか?」

よくこんなお問い合わせが来ます。運動量が多く、どうしても難しいポーズが前に出がちなアシュタンガヨガ。本来はもっと良いところがたくさんあるのに、

「難しそう…」
「若い人しかできない」
「辛そう…」

というイメージばかりが先行してしまっている気がしてなりません。

こんにちは、ヨガアカデミー大阪のべーです。

そこで、今日は、実際に50代からアシュタンガヨガを始めたというヨガアカデミー大阪のスタッフに、インタビューをしてみました。

50代からのキャリアチェンジ。ヨガの先生へ

ヨガアカデミー大阪のジェネT大阪3期生
ヨガアカデミー大阪のジェネT大阪3期の集合写真。

今日、お話を聞くのは、ヨガアカデミー大阪のスタッフ、ミキティ。ヨガジェネレーションでRYT200を取得して、今は、ヨガの先生を行っています。ちなみにミキティは元々日本の大手メーカーの役席も務めたほどのキャリアウーマン。そこからのヨガインストラクターへの転身です。

「RYT200を終えてから、会社員時代は夜にクラスを持っていて。2年はそこでやりましたね。自分でやり始めてからは3年かな。全部で5年くらい。」

人は何歳からでも好きなことができる。セカンドキャリアを謳歌しているようで(笑)いつも楽しそうなのが、私の印象です。

54歳で始めたアシュタンガヨガ。最初はDVDで練習も

山本邦子先生の宣材写真撮影のモデルにも
ミキティは山本邦子先生の宣材写真撮影のモデルにもなってくれました。

そんなミキティがアシュタンガヨガを始めたのが、2019年、当時54歳の頃だったそう。

「アシュタンガヨガはずっと興味があって、近くに良いスタジオがあるってわかったから、そこからですね。」

コロナ前のアシュタンガヨガは、「シャラに行って行うもの」が通常でした。「練習する場を見つける」というのが、アシュタンガヨガでは非常に重要だったからです。今でこそ、オンラインで自宅でヨガをするというのがポピュラーになりましたが、まだスタジオに行くというのが主流。近所にアシュタンガヨガのシャラがあったというのは、始める大きなきっかけになったようです。

「でも、それまでは最初、ケン先生(ケンハラクマ先生)のDVD見ながら、練習もしていましたよ(笑)

とお話してくれました。

年齢は関係ない。ダメならやめればいい

ヨーコ・フジワラ先生のワークショップ2019年に参加してくれたミキティ
ヨーコ・フジワラ先生のワークショップ2019年に参加してくれたミキティ。(ヨーコ先生の右隣)

「始めるのにあたって、尻込みすることはなかったの?」と私が聞くと

「あったよ。アシュタンガヨガはしんどいよ、とか怪我するよ、とかネガティブなことを云う人もいるから。その人たちの声が強かったりもするから、「こんな年からでもできるかな」って。でも、あかんかったらやめたらいいや、って思ったから(笑)」

と笑い飛ばしてくれました。ネガティブなことは、ポジティブなことよりもなぜか影響力が大きい。でも、「まずはやってみる」の精神はとても重要なことのように思います。考えこんで慎重になるのも1つですが、まずはやってみる、というのが大きな第一歩に繋がるのかもしれません。

3年経ってわかる、身体の変化

ヨガアカデミー大阪で働いてくれているときの様子

「痩せたし、昔履いてたデニムもぶかぶかになってきた。でも、最初の頃は、アウター(マッスル)ばかり使って練習してたのかな。体の変化ってよくわからなかったけど、今になってインナーが使えるようになってきたのがわかるかなぁ」

アシュタンガヨガを始めて数年経つとわかってくるのが体の使い方。最初は、筋肉の使い方がわかっていなかったり、柔軟性だけでポーズをとっていたりして、余計な筋肉がついてしまい、筋肉が大きくなってしまうこともありますが、段々、体の使い方が変わってくるとスタイルも変わってきます。

何事も継続は力なり。続けているからこそわかることがあるんですね。

ヨガを教えることに自信がつく。自分の練習の大切さ

アシュタンガヨガの練習が、ヨガを教える自信に繋がる
アシュタンガヨガの練習が、ヨガを教える自信に繋がる

「でも、何が変わったかって、やっぱり自分の練習をしていると教えることに自信がつくなあって思います。結局、誰かから聞いたことをそのまま、伝えてもどうしてそうなのか、ってわかっていないことって多いと思うんです。経験からくることって、相手に伝えても伝わりやすいし、根拠がちゃんとある。」

例え、教えているのがアシュタンガヨガでなかったとしても、アシュタンガヨガには、基礎が詰まっています。体の動かし方や使い方はどの流派を教えていても使えるもの。

実際に、ヨガを教えているミキティの言葉だから、説得力がありますよね。

人は経験したことしか、誰かに伝えることはできません。本をなぞっただけの言葉は、他人に響きにくい。自分の練習したことは自信を持って伝えられるし、言葉にできます。ふわっとわかりにくい説明になることはありません。

日々の練習での体験がちゃんとクラスで活かせるということですね。

いくつになっても続けたい。アシュタンガヨガの魅力

「このままやってたら、60代70代になってもこのスタイル、キープできるんちゃうかなーって思うねん。」

と話してくれたミキティ。でも、私もそう思います。今57歳のミキティを見ていると、私なんてまだまだ子供。(笑)当分プラクティスが楽しめるんだなぁと思うし、先がとても楽しみになります。ヨガを教えることも「楽しい」と話してくれたミキティのクラスも紹介しておきますね。

https://www.instagram.com/yogaorganic_miki/

「〇歳だから」と諦める前にやってみる。そうすることで、いろんな可能性が開けるのかもしれない。ミキティの話を聞いているとそう思いました。

これを読んでいる皆さん、ヨガアカデミー大阪でも、アシュタンガヨガ体験クラスや40代50代から始めるアシュタンガヨガのRYT200などご用意されているので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

ヨーコ・フジワラのアシュタンガヨガ体験クラス
ヨーコ・フジワラ先生のアシュタンガヨガ体験クラス
40代・50代から始めるアシュタンガヨガ ヨーコ・フジワラRYT200
40代・50代から始めるアシュタンガヨガ|RYT200ヨガ指導者養成講座

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