• 日本でのヨガの第一人者として有名なアシュタンガヨガのケンハラクマ先生

【オンライン】「ヨガの保険™」ヨガ安全指導員®制度

講師 : ケン・ハラクマ、中村尚人、久保玲子他

受講料 26,000円(税込)

直近の開講日 開催時間

「ヨガの保険™」はオンラインヨガ、マタニティヨガ、ホットヨガ、パークヨガなども補償対象。ヨガインストラクターの、もしもの時に「対応する」ための保険です。
ケンハラクマ/中村尚人/久保玲子他(回により異なる)

講座の内容

オンラインで開催する本講習会は、オンラインヨガも補償対象です

オンラインヨガがあたりまえになった昨今、スタジオでのレッスンに比べると、画面の向こう側の方へのきめ細かい指導は難しい場合があります。「もしも」が発生するリスクも高まる可能性がある、ということです。

オンラインレッスンではより、ケガに対する備えが求められます。ヨガインストラクター向け賠償責任保険「ヨガの保険™」は、ヨガスタジオでのレッスンに加え、オンラインヨガのレッスン中に参加者がケガを負った場合も補償の対象となります。
※ご注意:オンライン開催の締め切り日は、開催日の2週間前です。

手を痛めた女性の様子

ヨガクラス指導中の「万が一」に対応できる自信はありますか?

「あっ、危ない!!」
ヨガインストラクターとしてクラスを開催している方なら、誰しも一度はこういった場面に遭遇したことがあるのではないでしょうか?

どれだけ勉強を重ねても、身体を扱う職業である限りケガは付きものです。初心者ヨガインストラクターだと「怖くてアジャストができない」「シニアや妊婦への指導は怖い」という不安な声を多々聞きますが、ベテランヨガインストラクターでもケガの危険はあります。むしろ、上級クラスを指導するようになると、難易度の高いポーズに挑戦することが増え、ケガの危険性が増すのではないでしょうか?

また、ケガだけでなく、ヨガインストラクターは不調を相談されることも多いかと思いますが、知らない間に医療行為をおこなっている可能性も問題となっています。どこまで大丈夫でどこからが医療行為か、理解していますか?

ケガに関するアンケート結果

ヨガ中にケガをした経験者は67.4%

ヨガ中にケガをした経験者は7割に及び、「ケガをしたことがある」と回答した方のうち、15%は「インストラクターの不適切な指導」と回答しており、ヨガ指導者としてケガと保証に対する意識が問われています。

事実、ヨガクラス中の事故に対応した賠償責任保険に加入していると答えたヨガインストラクターは10.4%しかいませんでした。

ケガが起きた時、自分の言動が医療行為になっていた時、万が一、何か起きた時に責任がとれますか?

ヨガを伝える仕事は、世の中に笑顔を増やす大切な仕事です。その仕事を長く続けていくために、「安全に関する正しい知識」と「万が一何か起きてしまった時の保証」この2つを備えていただくのが「ヨガ安全指導員」制度です。

※2017年11月10日実施「ヨガ練習中のケガに関する調査2017」有効回答数89人

ヨガ保険安全講習会の様子

受講後は1年間の「ヨガ安全指導員 賠償責任保険」に加入

「ヨガ安全指導員」制度とは、「安全講習会」と「賠償責任保険」の2つで構成されています。

1.安全講習会
レッスンを安全におこなう知識を習得することはもちろん、ケガが起こってしまった場合の応急手当や救命措置の基礎知識を3時間で学びます。講習会の担当講師は回によって異なるため、下記の「講習会担当講師」または詳細ボタンよりご確認ください。

2.賠償責任保険
講習会受講後に一般社団法人 日本ホリスティックヘルスケア協会に入会することで、年度会費の一部が保険料に充当され保険に加入できます。

本制度では「万が一に対応できること」を重視しており、定期的な研修が欠かせないと考えています。そのため、最低年に1度はアップデートのため、講習会を受講していただいた上で保険の継続が可能です。(※2年目以降の受講料は19,500円。)

何も起こらない、に越したことはありません。万が一の備えが、より安心して指導に専念できるようあなたのヨガ指導者としての活動を守ってくれます。

講座概要

受講料26,000円(税込)
持ち物
  • 長時間座っていられるラクな服装
  • 筆記用具
  • 本人確認書類のコピー(講習会当日に提出)

※※本人確認書類に関しては、運転免許証(住所変更がある場合は裏面のコピーも必要です)、パスポート(現住所が記載された所持人欄ページのコピーも必要です)、在留カード、外国人登録証明書のうち1点、もしくは前述の書類がない方は、「健康保険証」+「公共料金の請求書」の2点をご用意ください。
※本人確認書類と同一の氏名でお申込みください。(申込み時に入力いただく氏名でIDカードを発行するため)

保険の対象と補償範囲
  • 対象となる事故は、ヨガ指導業務中に起きたケガなどで、参加者から賠償責任を問われた場合
  • 対象クラスについて、マタニティヨガ、シニアヨガ、ホットヨガ、パークヨガなど内容は問いません
  • 複数の場所でクラスを開催されている方は国内に限りすべての場所が対象となります
  • 補償範囲は、参加者のケガの診断書に基づいた治療費や、交通費など。参加者からの訴えに基づき、保険会社の担当者が事情聴取をした後に、補償額や補償範囲が確定
  • 賠償責任保険の引き受けは、三井住友海上火災保険株式会社が担当
  • お申込みいただいた方のみが参加できます。(転売、代理出席などは不可)
支払い限度額

身体障害(対人)

  • 支払限度額 (1名あたり):1億円
  • 支払限度額 (1事故あたり):1億円
  • 免責金額 (1事故あたり):5,000円

 
財物損壊(対物)

  • 支払限度額 (1事故あたり):100万円
  • 免責金額 (1事故あたり):5,000円
参加対象
  • ヨガインストラクター
  • ヨガスタジオ、フィットネスクラブ、ホットヨガスタジオ等に勤務している方
  • ヨガアライアンス(RYT200)などヨガ指導資格を取得したがまだ教えていない方
  • 特にフリーランスの方、プライベートレッスンを提供している方
お申込み後のキャンセルや日程変更

本講習会は主催がヨガジェネレーションとは異なるため、お申し込み後のキャンセル、返金、他日程への振り替えは一切できかねます。ご了承の上、お申込みをお願いいたします。

開講日 / お申し込み

オンライン
ZOOM
定員 100名

注意事項

  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。
  • 会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
  • 座学の講座ですので、妊娠中の方のご参加も可能です。必ず主治医にご相談の上、ご自身の判断の下でおこなってください。

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住所

〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2-2-15 ハウザー堺筋本町駅前ビル4F、6F※一階にローソンが入っているビルです

最寄駅

  • 地下鉄堺筋線「堺筋本町」下車、17番出口徒歩30秒
  • 地下鉄御堂筋線、四ツ橋線、中央線「本町」下車、3番出口徒歩8分

電話番号

06-6484-6877

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