ダウンドッグを基本から学ぶ!
講座の内容
ダウンドッグを、基礎から学び直す

流派を問わず、必ずと言っていいほど登場するポーズ—ダウンドッグ(アド・ムカ・シュヴァーナーサナ)。「何度もやっているはずなのに、しっくりこない」そんな感覚はありませんか?
- ハムストリングが硬く、脚が伸びきらない
- 肩が詰まり、腕ばかり疲れる
- 呼吸が浅く、ポーズの中で余裕がない
- 手首や腰など、どこかが痛くなる
多くの場合、うまくいかない原因は“柔軟性不足”だけではありません。
- 力で押し込む。
- 形を真似る。
- がんばって伸ばそうとする。
それだけでは、身体はかえって緊張してしまい、上手くできるようにはなりません。
本来ダウンドッグは「気持ちよくなれる」ポーズです。ダウンドッグが難しいと感じる方も、今一度ダウンドッグから体の構造を学びたい方もぜひ、このワークショップで勉強しましょう。
基礎から学ぶダウンドッグの作り方

指導を担当するのは、ヨーコ・フジワラ。今回は、身体構造と機能に基づいてダウンドッグを再構築します。
① 肩の使い方
大抵の人は腕で頑張ってしまいがち。支えるのではなく、肩甲帯を安定させながら鎖骨を広げ安定した肩関節の作り方を教えます。肩がつまってしまう、というお悩みを持っている方も、きっとこれを聞けば練習方法がわかるはずです。
② 背骨の使い方
大切なのは背骨をどの方向へ導くのか。 脊柱の使い方を理解することで、ポーズ全体が軽くなります。ダウンドッグでの脊柱の使い方は他のポーズでも同じ。ここで理解して、他のポーズにも活かしましょう。
③ ハムストリングの伸ばし方
ただ引っ張るのではなく、骨盤から動かす。股関節の使い方が変わると、脚の感覚が変わります。ハムストリングが硬いという悩みを持っている方もやみくもに伸ばすのではなく、使い方を覚えましょう。
④ 股関節、骨盤の使い方
腰が丸まってしまう…というお悩みが多いダウンドッグの腰回り。股関節、骨盤の使い方で、下半身の土台が変わります。土台が整うことで、上半身が軽くなり、辛いダウンドッグから解放されます。
⑤ 呼吸の仕方
あらゆるポーズに通じる呼吸。胸郭と横隔膜の動きを理解することで、気持ちよく呼吸をする方法をお伝えします。
気持ちいいダウンドッグを実現する

正しく丁寧に行うと、手で床を押すほど、背骨が伸び、脚を使うほど、肩が軽くなり、呼吸をするほど、全身が静まる。
ダウンドッグが「つらい時間」ではなく、身体をリセットし、エネルギーを巡らせる時間に変わります。
この講座は、流派も経験年数も問いません。
最適なダウンドッグをつくる基礎から丁寧に見直す時間をご一緒しましょう。
講師紹介

ヨーコ・フジワラ
美しすぎる太陽礼拝の人。ハワイのカリスマヨギー!
開講日 / お申し込み
注意事項
- 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
- レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。






