苦手なカポタ―サナが好きなになる!?カポタ―サナを徹底追及!
講座の内容
セカンドシリーズの関門。カポターサナ

アシュタンガヨガのセカンドシリーズに入り、練習が深まるほどに、確実に私たちの目の前に立ちはだかるポーズ、カポターサナ。
それは単なる「難しい後屈」ではありません。これまで積み重ねてきたプライマリーシリーズの土台、バックベンドの理解、バンダ、呼吸、集中力。そのすべてが試される、いわば“関門”です。
- 腰が痛くなる
- 胸がまったく開かない
- 肩が回らない
- 足が使えている感覚がない
- 頭を支えられないくて、首が辛い
- 呼吸が止まって苦しい
- 正直、できる未来が想像できない
セカンドシリーズを実践する多くの方が、同じ壁の前で立ち止まります。
そこで今回、満を持して開催するのが「カポターサナ攻略ワークショップ」。
指導するのは、国内外でマイソール指導を重ね、多くの実践者のカポタの壁を越える瞬間に立ち会ってきたヨーコ・フジワラ。感覚論だけではなく、構造と原理に基づいて、カポターサナを徹底的に解説します。
なぜ、カポターサナは難しいのか?カポタの壁

カポタ―サナが難関となる理由は明確です。それは「柔軟性だけの問題」ではないから。
- 土台となる足が不安定なまま後屈している
- 骨盤の方向性が曖昧なまま胸を開こうとしている
- 背中で反ってしまっている
- 頭が落ちてしまってジャーランダラバンダが抜けてしまっている
- 脊柱の正しい使い方がわかっていない
このワークショップでは、「できる/できない」という結果ではなく、どの段階で皆さんのエネルギーが止まっているのかを明確にします。
3時間で徹底解説する内容

今回、3時間にわたって解説してもらう内容は、
① 土台の作り方
- ムーラバンダの再定義
- 骨盤の倒し方と支持方向
- 足の使い方
- “腰で行かない”ための下半身戦略
カポターサナは、腰を反らせるポーズではなく脚のポーズです。腰に負担が集中している方ほど、土台の再構築が必要です。
② 後屈時の背骨の考え方・使い方
- 背骨を分節的に動かす意識
- 胸椎の可動と呼吸の関係
- 腰椎を守るための伸展方向
- 反るのではなく「伸ばす」後屈とは
後屈は腰椎を“潰す”動きではありません。縦方向への伸長を伴う立体的な動きです。
③ 肩甲骨の使い方
- 肩が回らない本当の理由
- 上腕骨と肩甲骨の協調
- 前鋸筋・腹斜筋の使い方
- 頭を支えるための首・肩の安定
肩の理解が深まると、手が踵に届くのもそう遠い日ではありません。
「できない時間」が糧になる。カポタの壁の向こう側へ
ヨーコ・フジワラの指導は、感覚と理論の両輪です。
長年のマイソール指導の中で培った観察力。
一人ひとりの身体の違いを見抜く分析力。
そして何より、「できない時間」に寄り添ってきた経験。
ヨーコ・フジワラ自身が苦手だったポーズだからこそ、今私たちに伝えてくれるものが大きい。
今回の3時間は、単なるテクニック講座ではありません。カポターサナというポーズを通して、自分の練習を再設計する時間です。
このカポタの壁は、越える価値がある。ぜひ一緒に勉強しましょう!
講座概要
| 受講料 | 8,800円(税込) |
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| お持ち物 |
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| 参加対象 |
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講師紹介

ヨーコ・フジワラ
美しすぎる太陽礼拝の人。ハワイのカリスマヨギー!
開講日 / お申し込み
注意事項
- 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
- レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。






