前屈・後屈ワークショップ

前屈・後屈マスター講座

【開催日程】
9月7日(土)
【会場】和空
【時間】11:00~14:00
【受講料】
7,000円(事前お振込み制)

前屈・後屈を改めて学ぶ意味

私たちヨガ練習者はそれぞれ、得意なポーズ、不得意なポーズがあります。得意なものは身体が伸び気持ちが良いですが、不得意なものになると身体に痛みを感じるほか、呼吸ができなくなることがあります。

ヨガ・スートラ第2章46節では、「アーサナ(ポーズ)は安定して快適であるべき」と説かれています。これは得意なポーズだけでなく、不得意なものも同様に気持ち良く取れることによって実現することでしょう。

本講座では、一般的に苦手と言われることの多い前屈と後屈のポーズに着目します。2種類のポーズの取り方に共通するコツを知ることによって、前屈と後屈を別々ではなく同時に深めることができます。

「美しすぎる太陽礼拝動画」でも驚くほど完成度の高いポーズを見せてくれるハワイの人気ヨガ講師、ヨーコ・フジワラからそのコツを学び、苦手なポーズを得意に変えてみませんか?
サンガワイクラス風景

「呼吸」と「バンダ」で前屈・後屈を同時にマスター

身体を前に倒す前屈と、背中側に反らせる後屈。体の最も基本的な動きであるこの2種類のポーズをバランス良く練習することは重要ですが、やみくもに練習するとどちらも怪我につながりやすいポーズでもあります。確かな知識をもとに安定性を保たなければなりません。

この安定性を保ち、快適に深めるポイントとなるのが「呼吸」と「バンダ」です。前屈と後屈は逆方向に体を動かすため、体の使い方も逆になるように思われますが、ヨガの基本でもある「呼吸」と「バンダ」を効果的に使うことで、2種類のポーズを同様に安定させることができます。

本講座では、まずは「呼吸」と「バンダ」の仕組みと理論を学びます。さらに前屈、後屈の構造を「呼吸」と「バンダ」の観点から知り実践することで、見違えるほどポーズが快適になることでしょう。
サンガワイクラス風景

得意なポーズを通して苦手なポーズを学ぶ

前屈と後屈は同時に深めることができるものの、「前屈は得意だけど後屈は苦手」と感じる方や、その逆の方もいることでしょう。人にはそれぞれ身体の癖があるため、一方ではできている動きが、もう一方ではできていないということも少なからずあります。

前屈と後屈の基本理論を学んだら、それぞれの実践を通して自身の得意なポーズをしっかりと観察します。得意なポーズでできている体の使い方を苦手なポーズに応用することで、さらに知識と技術を定着させることができます。

また、前屈と後屈以外にも、本来は様々な方向に体を動かすのがヨガです。この講座で学んだ内容を、その他の様々なポーズにも活かし、さらに安定して快適なヨガをお楽しみいただけるでしょう。

講座内容

前屈と後屈を同時に深める!

・ポーズを”快適に取る”とは?

・前屈のポーズの特徴

・後屈のポーズの特徴

・呼吸への意識

・バンダへの理解

講座情報

日程
9月7日(土)
場所
和空
時間
11:00~14:00
参加費
¥7,000-
定員
26名
参加対象
  • 前屈・後屈のポーズを得意になりたい方
  • 得意なポーズをさらに深めたい方
  • 呼吸とバンダの理論を知りたい・深めたい方
  • ヨーコ・フジワラからヨガを学びたい方
  • すべてのレベルの方
持ち物・準備物
  • ヨガマット(300円でレンタルもあり)
  • ※大阪:和空の会場にはヨガマットレンタルのご用意がございませんのでご注意下さい。
  • 動きやすい格好のお着替え
  • 飲み物など
注意事項
  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。
  • 会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

講師紹介

Yoko Fujiwara
ヨーコ・フジワラ
東京出身。2005年にハワイへ移住し、2006年よりホノルルを中心にヨガを教える。サンガワイ代表。2013年よりハワイにてヨガティーチャー育成を始める。
パープルヨガハワイのキャシールイーズ・ブローダのもとアシュタンガ・マイソール弟子入りを含め、マンジュー・ジョイスのプライマリー及びセカンダリーティーチャートレーニング、その他マタニティヨガ、キッズヨガのトレーニング等も修了している。
サンガワイのメイン講師としてトレーニングを遂行する一方、パープルヨガハワイにてマイソールクラスを受け持ち、日々アシュタンガヨガを伝える。
ヨーコ自身幼少期から個性を求めながらも他人との違いに苦闘する経験を持ち、日本の社会で自分らしくあることに葛藤した後にハワイに移住。ヨガと人生の多くの変化を通して自己の理解を深める。ヨガの練習が大きく進歩したのも、自分自身と正面から向き合うことがきっかけとなったと信じている。
福田真理RYT
FACIAL YOGA 高津文美子式 顔ヨガ|フェイシャルヨガ 指導者養成講座