「 関 節 別 理 論 」をヨガに活かす集中講座 -ジョイント・バイ・ジョイント・セオリーを学ぶ –

講師:本橋恵美

受講料 11,000円(税込)

直近の開講日 開催時間

ヨガをする人が絶対に理解したい「ジョイント バイ ジョイント セオリー|関節別理論」について、コンディショニングコーチ:本橋恵美から学ぶ新講座!

講座の内容

人体の全身模型

「関節」の仕組み・役割・動き・可動域を学ぶ!ヨガ指導に必須の知識を学びませんか?

「可動域」

ヨガをしている方なら気になるワードではないでしょうか?「可動域は広い方がいい」そんな漠然とした認識を持っている方も多いかもしれません。関節可動域という言葉を聞いたことがありますか?それぞれの関節には、ここまでは動かせる・これ以上は動かせないという範囲があります。それは解剖学的に規定されています。

でも、ヨガを練習・指導される方で、関節について本格的に学んだことがある方は、まだ少ないかもしれません。それぞれの関節が「どんな役割を果たしているのか?」「どんな動きが可能なのか?」「可動域は?」を学ぶことで、ヨガで起こる怪我の多くを防ぐことができます。

運動指導に必須とも言える関節について学ぶ講座です。骨と骨をつなぐ関節。日常生活動作でもヨガでも、スポーツでも活きる関節の知識を身につけませんか?

ヨガする人が絶対に理解したい「ジョイント バイ ジョイント セオリー|関節別理論」とは?

本講座で解説するのは、米国のコンディショニングコーチの Michael Boyle と理学療法士の Grey Cockが考案した「ジョイント バイ ジョイント セオリー」です。日本語に訳すと「関節別理論」

その根本となる考え方が、下記の二つの関節に分類できるということ。

安定性(=スタビリティ)を求めたい関節
可動性(=モビリティ)を重視したい関節
「アルダマッツェンドラアーサナ(座位の捻りのポーズ」で、「腰から捻りましょう」というインストラクションをよく聞くと思います。これは果たして安全でしょうか?腰椎は、安定性を求める関節で、5度しか捻じれないのです。そこを無理に腕などの力を使ってねじることは怪我・痛みに繋がります。

本講座では、それぞれの関節について、安定性を求めたい関節なのか?可動性を重視したい関節なのか?の分類を理解します。そして、どうしたら安全にアーサナを行えるのか?を実践を通じて学びます。

本橋先生のバストアップ写真

本橋恵美から学ぶ。ヨガクラスに活かせる実践的な知識

本講座の講師を務めるも本橋恵美は、「ジョイントバイジョイントセオリーは全ての動きの基礎。可動域を重視するヨガをする人にこそ、学んでほしい」と言います。

講師は、プロスポーツ選手や著名人をクライアントにもつコンディショニングコーチです。その活動をする傍ら、現在、徳島大学大学院で脊椎外科医の権威,西良浩一教授の元,モーターコントロールエクササイズの研究もしています。

ヨガに医療のエビデンスを加えることで、ヨガはもっと素晴らしい力を持つという信念のもと、ヨガジェネレーションでも、講座を多数開催しています。

「ジョイント バイ ジョイント セオリー」をヨガの用語を使いながら、わかりやすく解説します。

白いウェアの女性がツイストしている様子

やみくもに可動域を求めない。「どこまで動かしていいか?」を明確にする

ヨガをしている時の怪我は、「可動域を超えて関節を動かしてしまうこと」で、多くおこっています。自分のクラスで起こってしまった方もいると思います。そして、それが起こるかもしれないといいう不安を抱えながら指導をしている方もいらっしゃるかもしれません。

関節可動域を理解すると、「それ以上はやってはいけない」というラインが明確になります。本講座で学ぶ関節可動域(Range of Motion 略してROM)を、理解することでヨガの練習・指導において無理をする・させることがなくなります。

ずっとヨガを安全に続けるために、「 ジョイント バイ ジョイント セオリー」を学んでみませんか?

講座プログラム

講師紹介

本橋恵美

一般社団法人 Educate Movement Institute 代表理事 株式会社 E.M.I 代表取締役 コンディショニングコーチ 障害予防と機能改善を目的としたコンディショニングトレーニングをメインにコーチングする。また運動療法として活用できるヨガ・ピラティス・コンディショニングトレーニングの指導者資格認定コースにて、スポーツ医科学に精通したトレーナーの育成事業を展開している。Online Academy「E.M.I. Medical Conditioning」では整形外科医と共にスポーツ医学アカデミー開催。スポーツ整形外科の教科書等執筆、国際学会発表、論文多数。 2019トレーナー オブ ザ イヤー最優秀賞受賞 略歴 <資格> ・National Academy of Sports Medicine Performance Enhancement Specialist ・Functional Movement Screenインストラクター ・一社)Educate Movement Institute認定Core Power Yoga CPY®︎ヘッドトレーナー ・ISHITA YOGA認定インストラクター ・Workout World JAPAN認定オーセンティックピラティスインストラクター ・Pilates Clinic LONDON認定ピラティスマスタートレーナー ・一社)Educate Movement Institute認定Athlete Pilates AP ™ヘッドドレーナー ・日本フットセラピスト協会認定マスターフットセラピスト ・一社)Educate Movement Institute認定Aroma Foot Therapy AFT ヘッドドレーナー ・パフォーマンスアナリストスポーツデータ分析マスター ・HYPERICE Japan ヘッドトレーナー <著書・寄稿> 『スポーツに効く!体幹トレーニング』(スキージャーナル社) 『Core Power Yoga CPY ®︎メソッド』(ベースボールマガジン) 『身体機能が 10 歳若返る大人の体幹トレーニング』(永岡書店) 『ゴルフのためのヨガ』(STUDIO TAC CREATIVE) 『40代からの体幹ビューティ・メソッド』(S Bクリエイティブ) 『運動器スポーツ外傷・障害の保存療法』(南光堂) 『スポーツ整形外科学〜アスリートを支えるクリニカルスタンダード〜』(文光堂) 『運動療法としてのピラティス』(文光堂) 『アスリートの非特異的腰痛を攻略』(文光堂) 『予防に導くスポーツ整形外科』(文光堂) 『匠が伝える低侵襲脊椎外科の奥義』(メジカルビュー社) 『極めるアスリートの腰痛~100%を超える復帰~』(文光堂) 『整形・災害外科』『臨床スポーツ医学』(5誌)『Training Journal』『コーチング・クリニック』ほか多数 こんな方にオススメ

開講日 / お申し込み

オンライン
ZOOM
定員 50名

注意事項

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。

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アクセス

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